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【ルール・レビュー】「ごきぶりポーカー」大人も子どもも楽しめるブラフ入門ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

先週は大発見があったので、ここに紹介します((((;゚Д゚)))))))

「ごきぶりポーカー」が高評価の嵐でした!

 

ゲーム名 ごきぶりポーカー
作者 ジャック=ゼメ
プレイ時間 20〜30分
プレイ人数 2〜6人
年齢 8歳〜
プレイ感 超軽量級
ルール難易度

 

まず、子どもたちにやってもらってから大人同士にもプレイしてもらいました。

 

 

どちらも反応が良かったですね!

 

 

子どもは「嘘をつくことは悪いこと」と教えられているので、

堂々と嘘をつけるこのゲームは新鮮だったようです( ´∀`)

 

 

 

ゲーム概要

カードを伏せたままカードに書かれているものを宣言し、

他の人にカードを押し付けます。

渡されたプレイヤーは嘘か本当かを見定めます。

同じ種類のカードが4枚になるか手札がなくなったプレイヤーの負けです。

 

 

入っているもの

・カード64枚(8種類×8枚)

 

ゲーム準備

全てのカードを配りきります。

 

 

ゲーム進行

1、適当にスタートプレイヤーを決めます。

 

2、スタートプレイヤーは手札から1枚選び、任意のプレイヤーを

指名し、カードを伏せて渡します。この時に書かれているものを宣言します。

嘘でも本当でも構いません。

 

 

3、渡されたプレイヤーには選択肢が2つあります。

宣言が本当か嘘を答えて、カードを表にする

①答えが合っている(渡されたプレイヤーが「本当」と言って宣言されたカードが同じだった場合、「嘘」と言って宣言されたカードが違っていた場合)

カードは宣言されたプレイヤーに戻され、そのカードが前に置かれます。

 

 

②答えが間違っている

答えたプレイヤーがカードを受け取り前に置かれます。

 

 

判断をほかのプレイヤーに委ねる

(1)渡されたプレイヤーはカードの中身を確認し伏せたまま、

まだ見ていない別のプレイヤーに内容を宣言します。

 

 

(2)この宣言は、前のプレイヤーと同じでも違っても構いません。

宣言を見破られたら、このプレイヤーがカードを引き取ります。

 

 

(3)宣言された本人以外の全てのプレイヤーが見てしまっている場合は、

この選択ができず必ず答えます。

 

 

4、カードを受け取ったプレイヤーから次のプレイを同じように続けます。

 

 

ゲーム終了

以下の場合終了します。

①一人のプレイヤーが同じ種類のカードを4枚自分の前に置いた時

クモが4枚です。

 

②スタートプレイヤーになった時に手札が1枚もない時

 

どちらもこれらのプレイヤーが負けです。

 

2人用ルール

カードをよく混ぜてから、中身を見ず10枚カードを取り除きます。

残りのカードを両プレイヤーに配りきります。

 

 

終了条件が変わります。

①同じ種類のカードが5枚自分の前に置かれた時

②スタートプレイヤー時に手札が1枚もない時

 

 

レビュー

マンガ「さいころ倶楽部」でも取り上げられていたので、

気にはなっていたのですが「ブラフゲームは子どもには…」と

思っていましたが思いとは裏腹に盛り上がりました!

 

 

積極的に嘘をつけというわけではありませんが、あまりない経験なのか

嘘をつくことが楽しいように見えましたね。

 

 

ただ、負けを決めるゲームなので子ども同士だと

少し気が引いているように見えました。

 

 

そこは「ゲームだから気にすることない。もう一回やろう!」

で収まったりします。

 

 

大人同士だと心理の読み合いで面白いですね。

僕は「だまくんは、宣言する時に声のトーンで分かっちゃうね。

嘘がつけないね」と心が見透かされていました((((;゚Д゚)))))))

 

 

トランプのダウトと似たようなゲームですが、

ダウトのように宣言するものが固定されていないので自由度があります。

 

 

更には、相手に委ねることができるので戦う選択肢が

増えることは評価が高いですね。

 

 

難しいことを覚える必要もないので、

大人も子どもも一緒になって楽しめます^ ^

 

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性(直接、間接)
コンポーネント
全体評価

 

 

ポイント・ブラフ系入門
・トランプのダウトの進化形
・大人も子どもも楽しめる
・嘘をつく練習

 

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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