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【ルール・レビュー】「フラックス」まずやってみよう!という言葉が合うゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。K-damaです。

 

ゲームマーケットまであと3日です!

初のゲムマで緊張しますが、頑張りたいと思います(出展じゃないのに笑)

 

 

今回はカードゲームの中でもかなりオススメするゲームを紹介します。

古いバージョンですがシステムは変わらないので…「フラックス」

 

ゲーム名 フラックス
作者 アンドリュー=ルーニー
プレイ時間 2〜30分
プレイ人数 2〜6人
年齢 8歳〜
プレイ感 軽量
ルール難易度

 

ぶっちゃけ何人でも遊べますがベストで遊べるのが6人ですね。

ルールもコロコロ変わるので、見方によっては3まであげてもいいかも…

 

 

プレイ時間に幅があるのも勝利条件が変更してしまうためです((((;゚Д゚)))))))

 

ゲーム概要

ルールに沿ってプレイし、誰かが最新のゴールカードの条件を達成したら勝者です。

 

入っているもの

・84枚

 

ゲーム準備

1、中央に「基本ルール」を表にしておきます。

 

2、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。残ったカードは山札です。

 

 

ゲーム進行

スタートプレイヤーを決めて「基本ルール」に従ってプレイします。

※「基本ルール」…カードを1枚引いて1枚プレイする。手札とアイテムの制限なし

 

手番にすること

1、現在のルールで決められた枚数のカードを山札から引きます。

 

 

2、現在のルールで決められた枚数のカードを手札からプレイします。

 

 

3、手札の枚数が、現在ルールでの枚数上限を超えていた場合、

余分なカードを捨て札にします。

 

 

4、自分の前に置いてある「アイテム」の枚数が、現在のルールでの枚数上限を超えていた場合、余分な「アイテム」を捨て札にします。

 

5、次のプレイヤーへ

 

カードの種類

基本ルール

ゲーム開始時のルールです。「新ルール」が出されたら「新ルール」に従いますが、「基本ルール」はその場に置いたままです。

 

 

新ルール

山札の横へ置きます

すでに場に出ている「新ルール」が新たに場に出す「新ルール」と

矛盾する場合は、古いルールを捨て札にします。

(基本ルールは置いたまま)

 

 

新ルールには種類があり、プレイされたら追加のカードを引いたり

更にプレイしたり即座に影響します。

 

アイコン緑→引くカードの枚数

アイコン赤→プレイするカードの枚数

アイコン白→アイテム制限

アイコン黒→矛盾しない様々なルール

 

アクション

プレイするときは、捨て札に置いて実行します。

 

「アクション」が追加でカードをプレイさせることがありますが、

ルール上のプレイ枚数には数えません。

 

 

1枚の「アクション」の指示に従うことが1プレイとなります。

 

アイテム

「愛」

自分の前に置きます。ゴールの勝利条件はアイテムの組み合わせがほとんどです。

 

 

ゴール

ミルクとクッキーで勝ち!(笑)

山札の上に置くと見やすいです。

 

すでに「ゴール」がある場合は古いゴールを捨て札にします。

 

ゴールの条件を満たしたプレイヤーの勝利です。

 

ゲーム開始時はゴールがないのでゴールが置かれるまで誰も勝てません(笑)

 

 

ゲームのヒント

手札を捨てる

手札を捨てることはプレイではありません。

上限枚数が決められていたら任意で捨て札にします。

 

山札がなくなる

捨て札をシャッフルして再利用します。

 

飛び入り参加

勝利条件が変わるので飛び入り参加ができます!

その場合は3枚山札から引いて手札にします。

ただし、ルールで手札上限があれば従います。

 

ゲーム終了

現在のゴール条件を満たしたプレイヤーの勝利です。

誰のターンにも関わらず勝利となります。

 

 

レビュー

ズバリ!1度やっていただきたいゲームの1つですね!

カードもしっかり作られていてリピートしたくなります。

 

表現は子ども向けですが、

すべてにふりがながあるわけでないのでルールとカード説明は必要です。

 

 

あまり子ども向きではないと思いますが、

そこを克服すれば面白さは保証します!

 

 

「ルールを作るのは俺だ!」と言わんばかりのルール変更の多さがたまらないですね。しかも飛び入り参加が可能なゲームは斬新!

 

 

一貫していないので苦手な人もいると思いますが、

やってみてから評価をするのも遅くはないです。

まず、やってみよう!の体験してほしいゲームです。

 

 

「マジかよ!」と叫びたくなるのは「テストプレイなんてしてないよ」を

彷彿させますね( ̄▽ ̄)

 

 

紹介したのはオリジナル版ですが、

他にも「ネイチャーフラックス」や「ケミカルフラックス」

更には「クトゥルフフラックス」もありバリエーションが豊富です。

 

 

運と戦略のバランスが良くてカードゲームでは僕の中でベストゲームです^ ^

 

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

 

ポイント・ルールと勝利条件がコロコロ変わる
・まず、やってみよう!
・飛び入り参加OK!

 

 

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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