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【ルール・レビュー】「テキスタイル」カルカソンヌの前にやってみよう!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。


ここのところ年度末に近づき色々な締め切りに追われて、子どもたちと遊べていません(;_;)



そんな中、一部の子になぜか流行っているゲームがありました!



「テキスタイル」

ゲーム名テキスタイル
作者セグロ カズユキ
プレイ時間15分
プレイ人数2人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

タイルを矛盾のないように置き、得点を獲得していきます。


入っているもの

・タイル35枚

・1点チップ 18枚

・5点チップ 12枚


ゲーム準備

1、すべてのタイルを裏側にしてシャッフルし、1〜2つの山にします。


2、山から4枚タイルを抜いて脇によけます。今回はゲーム除外とします。

3、山から1枚引いて表にして場に置きます。先手後手を決めます。

ゲーム進行

タイルの置き方

1、すでに置かれたタイルと辺が接しないといけません。

良い例(ちなみにこれで2点)
悪い例

2、隣接した辺は同じ色です。

良い例
悪い例

3、複数のタイルと接する場合は、隣接した辺がすべて同じ色です。

良い例
悪い例

※どうしても置けない場合は、引いたタイルを山の一番下に戻して引き直します。



得点の獲得

すべての辺が閉じられた模様が完成したら得点になります。

白が2点獲得します。

このタイルを置くことで、白が2点獲得しますが黒はまだ辺が閉じられていないので点を獲得できません。

ボーナス点‥一番得点が高い模様を完成させたプレイヤーは、その半分の得点を獲得します。両者同じの場合、無得点です。(計算は切上げです。「7」の場合、「4」)



ゲーム終了

すべてのタイルを使い切った時、得点が多いプレイヤーが勝利です。


レビュー

一言で言うとカルカソンヌをシンプルにしたゲームです。



しかし、シンプルなのでリピートしやすく小学1年生でも友達に教えています。



これがカルカソンヌになるとこうもいかないですね。



模様も白黒でシックにまとまっているのでカッコいい^ ^



ノッカノッカ」をプレイした時も感じましたが、ここまでシンプルにルールが削ぎ落とされると逆に深いですね。



僕がサクッとできるアブストラクト系が好きなので、ひいき感は否めないです(笑)



ただ、タイル配置系の入門としてプレイしてみることをオススメします。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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