ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ロッティカロッティ」カードを使うすごろく!保育園や学童向けのボードゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。


昨日今日とめちゃめちゃ寒いですね。



今年の関東は雪が降るのでしょうか?4年に一回ですかね(笑)



今回は以前、保育園向きの展示会に行って購入した「ロッティカロッティ」を紹介します。

ゲーム名ロッティカロッティ
作者Seven Towns Ltd.
プレイ時間20分
プレイ人数2〜4人
年齢4歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度


ゲーム概要

カードを使って、コマをゴールに辿り着けたプレイヤーの勝利です。



入っているもの

・ボード 1個


・ウサギコマ 16個 (4色×4個)



・カード 48枚


ゲーム準備

各プレイヤーは自分の色を決めて4個ずつ持ちます。カードをシャッフルし、ボードの横に山札として置きます。


ゲーム進行と終了

1、スタートプレイヤーを決め、手番プレイヤーはカードを1枚引きます。


2、カードの指示に従ってコマを動かします。

2マス進みます
こんな感じ

3、ボードに現れる落とし穴を避けながら、ゴールを目指します。


ウサギカード

説明した通り、ウサギカードが出たらマスを進みます。



ボードにある自分のコマか手元にある自分のコマのどちらか1個を動かすことができます。



1マスに1個しか置けません。



自分の進む先にコマがある場合は、そのマスの歩数を数えずに進みます。

3が出た場合
進む先にコマがある場合、飛ばして進みます

途中に落とし穴があった場合は飛ばせますが、進んだ最後に落とし穴があった場合は落ちてしまい除外されます。


後ろのコマを動かす場合
穴は飛ばして進みます。

にんじんカード

ゴールにあるにんじんを「カチッ」と鳴るまで、時計回りに回します。


その際に穴に落ちたコマはゲームから除外されます。

※山札が無くなったら、カードを再び混ぜて使用します。

レビュー

秋頃に購入しましたが、本日やっとご開封でした(笑)


ルールはシンプルなので4〜5歳が適切な年齢かと思います。



保育園用にも買ったので後日感想を聞いてみます。



ただ、小学生がやるにはもう少しパンチが欲しいですね。



マスの濃淡で動くマスが分かってしまうので、上手く固定されたマスだけ進んでそのままゴールできてしまいます。



しかも、箱が大きいので持ち運びには向いていません。

見たことないと比較になりませんが、思った以上に大きいです(笑)



プレイ的にも保管にも向かないので個人的には購入はしませんが、



年齢と個性によるボードゲームの準備はしておいた方が望ましいので、



保育園や学童などの事業所には1台あってもいいですね^ ^




運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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