ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「いかだ動物園」絵柄がかわいいボードゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
K-dama
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。


新1年生受け入れの準備でなかなか遊ぶことができていません…


でも、新1年生が入るということはまた未来のボードゲーマーが増えるということ。


これから楽しみでなりません・:*+.\(( °ω° ))/.:+



今回は軽めのゲーム「いかだ動物園」です。

ゲーム名いかだ動物園
作者カルロ=ロッシ
プレイ時間20〜30分
プレイ人数2〜4人
年齢5歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

動物のコマがいかだの枠に入るかどうかを予想していくゲームです。


6ラウンドで終了し、その時点でポイントが多いプレイヤーが勝者です。

入っているもの

・いかだボード 6枚

・動物コマ 30個(10種類×3個)

・動物カード 30枚

・砂時計 1個

・得点チップ 18枚


・YESチップ 4枚
・NOチップ 4枚


ゲーム準備

1、ボード、得点チップ、砂時計、カード(裏向き)を手の届きやすいところに置きます。

2、YES/NOチップを各1枚ずつ全プレイヤーに配ります。

3、動物カードを10枚めくり、ボードの周りに並べます。その動物が示すコマをカードの上に置きます。

ゲーム進行

1、すべてのコマがボードの枠内に入るか予想します。


2、入ると思えばYESチップを入らないと思えばNOチップを選び、自分んの前に伏せて置きます。


3、全員が選び終わったら、合図で一斉にチップをめくります。


全員がYESチップの場合

新しいカードを追加し、予想に再挑戦します。


キツネが入りました

全員がNOチップの場合

周りのカードの中から任意のカードを選び、新しいカードと交換します。再度、予想に挑戦します。


全員NOが3回続いたら、ゲーム準備からやり直しです。


ライオンと像を交換しました。

YES/NO、どちらもいる場合

1、YESと判断したプレイヤーの一人が砂時計をひっくり返し、全員で協力してコマをボードにはめ込みます。

全部入りました!

※コマを寝かせて置きます。重ねたり立ててはいけません。

2、成功した場合はYESチームが得点チップを獲得します。


時間切れや入りきらなかった場合はNOチームが得点チップを獲得します。


第1ラウンド=各自1点第4ラウンド=各自4点
第2ラウンド=各自2点第5ラウンド=各自5点
第3ラウンド=各自3点第6ラウンド=各自6点

3、次のラウンドへいきます。一度使用したボードは使いません。


カードとコマは全て戻し、カードをよく混ぜゲーム準備から再スタートします。


ゲーム終了

全6ラウンド終了時点でゲーム終了です。

手持ちの得点チップが多いプレイヤーの勝利です。


レビュー

初見は楽しいですが1回やったら「もういいや」となるので、リピート率が低く小学生よりも未就学児の子どもの方が楽しめます。


ただ、カードの絵柄の動物が子どもなのでかわいらしいです^ ^



個人的には購入しないゲームですが、「ロッカカロッティ」と同じく保育園などにあると子どもたちは楽しめます。


動物コマや砂時計などのコンポーネントは小さい子どもには馴染みがないので、経験として触れてもいいですね。



大人同士よりも子どもと一緒に遊ぶ方が活きるゲームです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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