ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【コラム】ボードゲームと知育

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



今回はボードゲームにとって切り離せないことについて考えてみます。



タイトル通り「知育」についてですね。



ボードゲームをやり込んでいる方の中には、「勉強と一緒にするな!」とか「遊びと勉強は別」なんて声があるのも事実です。




ただ、僕は「遊びは学び」のもと、ボードゲームで学びを深めてもいいと考えています。




例えば、鬼ごっこは体の育成にもなりますし、けん玉は集中力がないとできません。どの遊びにもルールや協調性が必要で、遊びを通して学んでいます。



将棋、囲碁は良くてボードゲームはダメですか?イマイチそこがピンとこないですね。



なので、僕の仕事場ではボードゲームを積極的に入れて子どもたちの成長に一役買ってます( ´∀`)




ちなみに僕はボードゲームを「知育ボードゲーム」と「知育ではないボードゲーム」に分けています。




「知育ではないボードゲーム」と言っても結果的に知育に繋がってたりもしますが…



僕の中で。「物語がない」が知育ボードゲームで「物語がある」が知育でないボードゲームだと考えます。




例を示すと…

クアルト

クアルト」は知育です。将棋や囲碁と違って完全なアブストラクトではありませんが、形や高さを揃えるゲームなので、物語はありません。


そういう意味では、ギガミックが出しているゲームは知育が多いですね^ ^


ただし、ギガミックでも「マラケシュ」はじゅうたん商人がお金を稼ぐゲームなので知育ではないです。



ただし、リスクを学ぶにはもってこいのゲームです。


マラケシュ

僕は人に知育を説明する時に、上記のような分け方をして伝えていますが、実際はどのボードゲームも考え方次第で知育になり得ます。



知育でない物語のあるボードゲームも「想像力」を養う点では知育になりえますし、重量級のボードゲームになれば「大局観」が必要になります。




例を出せば出すほどボードゲームと知育は切り離せないし、どれも知育になり得ると言えます。



ただ、一つだけ言えることは、



「遊びは学び」です。

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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