ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ソックスモンスター」ホントにそろった!?しっかり確認すること大事!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



本日は、昨日教えた人狼を子どもたちだけでやれてて子どもの適応能力にビックリしましたΣ(゚д゚lll)



どんどん成長していく子どもにちょっぴり感動しましたね(笑)




早速ですが、本日は「ソックスモンスター」です。

ゲーム名ソックスモンスター
作者ミヒャエル=シャハト
プレイ時間15分
プレイ人数2〜6人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

靴下タイルのペアを誰よりも先に5組集め、ソックスモンスターを取ります。先に洗濯バサミ3つ先に集めたプレイヤーの勝利です。




入っているもの

・ソックスモンスター 1個
・靴下タイル 48個(24組)
・洗濯バサミ 13個



ゲーム準備

1、ソックスモンスターを中央に置き、靴下タイルを周りに混ざった状態で広げます。

以上!短かっ!(笑)

ゲーム進行

1、スタートの合図をかけたら、一斉に靴下のペアを探します。見つけたペアを手元に置いていきます。



(ポイント)
・片手で行います。もう片方の手は膝の上に置きます。
・一度手元に置いたペアは場に戻せません。



2、5組のペアを集めたプレイヤーはソックスモンスターを取ります。その時点で靴下探しは終了です。




3、ペアをチェックし、正解だった場合は洗濯バサミを1個獲得します。不正解の場合は、1番多くペアを見つけたプレイヤーが洗濯バサミを1個獲得します。同数の場合は、その人たちが1個ずつ獲得します。


合ってるかなぁ?

ゲーム終了

ラウンドを繰り返し、洗濯バサミを先に3つ集めたプレイヤーの勝利です。



レビュー

記事を書いててビックリしましたが、「王と枢機卿」のミヒャエル=シャハト氏が作者でしたσ(^_^;)
幅広い年齢層にボードゲームを提供しててすごいですね。




しかも、靴下タイルの見分ける箇所が絶妙すぎなので大人でも間違えます。その点が子どもと大人との能力の差があまり関係ないように感じました。




ただ揃えるだけでなく、ソックスモンスターをしっかり取るところが最後まで「確認」の大事さを教えてくれています。



子ども同士で初めてやる場合は(ポイント)をしっかり押さえておかないと何でもありでケンカになりますので注意が必要です。




子どもVS大人であればハンデで子どもに両手を使わせてもいいかもしれませんが、すぐ追いつかれます(笑)



靴下を広げるので場所を取りますが、子どもも大人も一緒になって熱くなれます!

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
ゲーム評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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