ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「いない、いない、動物」瞬時に判断!ないもの探しのスピードゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



この2日間、新1年生が参加して両日100人越え!ウヒョーって感じですね(笑)



先輩たち(2年生以上)がドブルやレシピ虹色の蛇を1年生に教えてくれているので活躍してます^ ^




保育園や幼稚園でボドゲに触れていた子どもたちは、犯人は踊るごきぶりポーカーも楽しんでやっています。




自分の考えていたことが実現されて、かつ間違っていなかったと実感しています。





ただ、忙しい中でも記事は書いていきますよ!本日は「いない、いない、動物」です。

ゲーム名いない、いない、動物
作者Reinhard=Staupe
プレイ時間15分
プレイ人数2〜8人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

課題カードに描かれていない種類で描かれていない色の動物を探します。一番早く見つけたプレイヤーは課題カードを獲得します。



入っているもの

・課題カード 25枚


・動物カード 25枚


ゲーム準備

課題カードをシャッフルし、裏側にし山札として中央に置きます。その周りに動物カード全てを広げます。



ゲーム進行

1、適当にめくる人を決め、山札から1枚めくります。その課題カードにいない動物、描かれていない色の動物カードをみんなで探します。



2、いち早く見つけたプレイヤーは指で差して課題カードを獲得します。その後、次のラウンドをスタートします。


描かれていないのは黄色の馬!

ゲーム終了

課題カードがなくなったら終了です。一番多くカードを獲得したプレイヤーが勝利します。



レビュー

おばけキャッチがカードでできるイメージです。



ただし、どちらも同じ年齢でできそうですが、おばけキャッチは「絵に描いてあるもの」と「絵に全く描かれていないもの」の2つのテーマを取ることが目的なので、




「絵に全く描かれていないもの」のみの「いない、いない、動物」の方が低年齢向きです。




スピード系なので老若男女問わず楽しめます。子ども向けって高齢者の方でも楽しめる点が良いところ。





いかに情報を処理していくかが肝なので、大人でもアツくなれます!このゲームが好きならおばけキャッチもオススメです!


運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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