ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「マーブルすくいゲーム」みんなですくうと難しい!瞬発力とバランス感覚が大事!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




急に暖かくなって、もう訳がわからんですなσ(^_^;)




今まで箱が大きすぎて敬遠してきましたが、そろそろ幼児向けから小学生〜大人向けのレビューにいきたいので、本日はまず「マーブルすくいゲーム」から紹介します。

ゲーム名マーブルすくいゲーム
作者ステファニー=ローナー&クリスティアン=ヴォルフ
プレイ時間10〜15分
プレイ人数2〜4人
年齢5歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ケーキカードと同じマーブルをすくい取ります。最初にカードに描かれたマーブルを集めたプレイヤーがカードを獲得します。



入っているもの

・ボウル 1個(箱本体を使います)


・スプーン 4本
・カップ 4個
・マーブル 30個(6色×5個)
・ケーキカード 20枚


滑り止めシールもあります!



ゲーム準備

ボウルにマーブルを入れます。各プレイヤーはスプーンとカップを用意します。ケーキカードをシャッフルし、山札とします。

ゲーム進行

1、適当に山札から1枚引くプレイヤーを決め、全プレイヤーが見えるようにカードをめくります。

まだ動きませんよー

2、カードをめくったプレイヤーがゲーム開始の合図を出します。カードのイラストと同じ色のマーブルをスプーンですくって、カップに入れていきます。




3、色を間違って入れてしまったら、カップの中身を全部戻してやり直しします。




4、一番最初に全て集めることができたプレイヤーが「ストップ」と声をかけます。




5、正解していたらカードを獲得します。不正解の場合は、声をかけたプレイヤー以外が山札から1枚ずつもらいます。




6、みんなが集めたマーブルをボウルに戻し、次のラウンドに移ります。カードを獲得したプレイヤーがスタート合図します。



ゲーム終了

最初に5枚ケーキカードを集めた時点で終了し、そのプレイヤーが勝利です。


レビュー

身体を動かすスピード系なので子どもにはウケますが、持ち運びが大変ですΣ(゚д゚lll)




ゲーム会よりも施設で購入したり、家庭で遊ぶのに適していますね。(希望があれば持っていきますが)




ただのスプーンでなく、穴あきスプーンですが引っかかりそうで引っかからない(笑)早さとバランスが重要な能力です( ´∀`)




コンポーネントのカップとスプーンが木製で触り心地もよくて、良い仕事してますね〜(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.