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【ルール・レビュー】「ワンナイト人狼」本気の人狼の前に!手軽に1ターンで勝負がつく人狼

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




今回は先日、ボドゲ飲みと称した飲み会の中から「ワンナイト人狼」を紹介します。



人狼は何種類もあるので適宜紹介していくので、まずは有名なナンバーからです!

ゲーム名ワンナイト人狼
作者akidelic
プレイ時間10分
プレイ人数3〜7人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

プレイヤーは村人側と人狼側に分かれ、全員で話し合い1ターンで人狼は村人を騙し、村人は人狼を見つけます。



入っているもの

・村人 4枚
特殊能力はありません。協力して人狼を見つけます。


・人狼 2枚 
人間にバレないように混乱させましょう。仲間がいる場合は協力します。



・占い師 1枚
他の人のカードを見ることができます。




・怪盗 1枚
自分のカードと他の人のカードを交換できます。人狼と交換した場合は、その時点から人狼として行動します。1番のミソ的カードです。



ゲーム準備

1、カードセットをします。

・3人用→人狼2、村人1、占い師1、怪盗1
・4人用→人狼2、村人2、占い師1、怪盗1
・5人用→人狼2、村人3、占い師1、怪盗1
・6、7人用→全て使います。


※雰囲気や慣れによって変えてもいいと思います。



2、マスターを決め、カードをシャッフルします。




3、各プレイヤー(マスターも)は1枚カードを取り、誰にも見られないように役職を確認します。




4、選ばれなかったカードはテーブル中央に置きます。




5、役職を確認後、カードをテーブル中央に寄せます。

3人用

ゲーム進行

夜の時間

1、マスターは「夜になりました」と宣言します。声に合わせて全員目をつぶり、テーブルをカタカタ音を鳴らします。




2、占い師→人狼→怪盗の順番で行動します。進行はマスターが声出しします。

占い師

マスターは「占い師は目を開けて、占ってください」と言います。



占い師は、「1人のカードを見る」か「選ばれなかったカードを見る」のどちらかを行います。


人狼

マスターは「人狼は目を開けて、人狼同士目配せしてください」と言います。


人狼は目配せしますが、1人の場合は再び目を閉じます。




怪盗

マスターは「怪盗は目を開けて、だれかの心を盗んでください(カードを交換してください)」と言います。



怪盗は自分のカードと誰かのカードを交換します(交換しなくてもオッケー)。




人狼と交換した場合は人狼としてプレイします。元の持ち主は人間になったことを知らずにプレイすることになります。




朝の時間

マスターは「夜が明けました。皆さん目を開けてください」と宣言します。




時間を設定し、議論を開始します。人間側は人狼を探すため、人狼はバレないように議論します。




議論が終了したら、マスターは「裁判の時がきました」と宣言します。




かけ声とともに追放するプレイヤーを指差しします。追放されたプレイヤーは役職を明かし、勝敗を決定します。



ゲーム終了(勝敗)

投票数の多いプレイヤーが人狼

人間側の勝利です。人狼が2人の場合も同様です。



投票数の多いプレイヤーが人間

人狼側の勝利です。


投票数が同数

2人とも追放し、どちらかに人狼がいた場合は人間側の勝利です。



投票数がバラバラ

誰も処刑されません。人狼が1人でもいた場合、人狼側の勝利です。



レビュー

一般的な人狼だと人数が必要でマスターも進行に徹するのでハードルがありますが、ワンナイトであれば3人からできマスターも参加可能なのでオススメです!





怪盗が1番のミソなので自分が怪盗になったら面白いですね。





ワンナイトしかないので、込み入った議論は難しいですが、人狼の楽しさは十分伝わるかと^ ^





僕はスリーブつけましたが、カードもしっかり作られているのでヘビロテしそうです。




人狼に興味がある方は、まずここから始めてはいかがでしょうか?

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
全体評価

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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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