ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「グジュグジュ」バトルは突然に…最初から最後まで気を抜くな!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



昨日の子どもたちと一緒に50m走を走り込んだおかげで体がバキバキです(笑)



あと1ヶ月でゲームマーケット!今回から青海会場になるので青梅ではないので気をつけないとσ(^_^;)



ガンガン記事書かないとまたゲームが増えるので頑張ります!ってなわけで、今回は今年の福袋で手に入れた「グジュグジュ」です。


ゲーム名グジュグジュ
作者Ariel=Yi=Chi=Chang
プレイ時間5分
プレイ人数2〜5人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

テーブルにあるカードの名前を宣言し、自分がめくったカードが同じだったら勝負開始。一番早くに自分の山札をなくしたプレイヤーの勝利です。



入っているもの

イラストが斬新(笑)

・カード 120枚(イチゴ30、レモン30、ナシ30、バナナ30)



ゲーム準備

1、カードをシャッフルし、テーブルに13枚のカードを色が分かるように並べます。



2、各プレイヤーに20枚ずつ配り、裏面にしたまま持ちます。残りのカードは使いません。





ゲーム進行

1、スタートプレイヤーを決め、自分の番ではテーブルにあるカードを1枚選び宣言します。選んだカードの上に自分の山札の一番上のカードをめくり表向きに重ねます。




2、宣言したカードと自分の重ねたカードが同じなら何も起こりません。左隣のプレイヤーに手番が移ります。

「イチゴ!」しかし、何も起こらなかった…

3、もし同じだった場合、全プレイヤーは一斉に自分の山札の一番上からカードをめくり、テーブルにあるその果物カードを全て隠します。


「バナナ!」はい!バトル開始!!

※隠したカードも同じ場合、違う種類になるまで隠します。


4、宣言した果物が全て隠れたら、左隣のプレイヤーに手番が移ります。



ゲーム終了

以上を繰り返し、一番最初に自分の山札を無くしたプレイヤーの勝利です。



レビュー

完全スピード系ですね( ´∀`)



自分の宣言とカードが違ってた場合にのみバトルが始まるのでいつ勝負が始まるのか気が抜けません。



正直、僕はスピード系が苦手なので子どもたちと遊んでも互角なので楽しめます(戦略系はどうしても差が開くので)



スピードカップ」や「ハリガリ」よりも小箱なので持ち運びもしやすく飲み会やゲーム会に便利ですね。




絵が斬新ですが(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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