ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ザ・ゲーム」カードで手軽に協力ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



GWいかがお過ごしですか^ ^?
僕は本来なら4日くらい休みだったのにバイトで欠員が出て8日も出るハメに…



ゲムマの予算が増えたので結果オーライですが体力的にキツイざんす(_ _).。o○




気になってた手軽な「ザ・ゲーム」を紹介します。

ゲーム名ザ・ゲーム
作者シュテファン=ベンドルフ
プレイ時間20分
プレイ人数1〜5人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

昇順降順のカード4列が配置されます。全員で全てのカードを駆使し、できるだけ多くのカードを置くことを目指します。


ゲーム準備

1、4枚の列カードを表向きで並べます(写真参照)

2、数字カードを列カードの横に山札として置きます。

3、3〜5人プレイでは6枚(2人プレイは7枚、1人プレイは8枚)配ります。



ゲーム進行

1、スタートプレイヤーを決め始めます。手番では最低2枚以上のカードを列カードの横に置きます。



2、手札から昇順降順に従って、出せる限り出すことができます。




3、山札から手番で置いた枚数分カードを引きます。

トリックとコミュニケーション

プレイを続ける中で山の数字を戻すことができるトリックがあります。



手番で各列の山の一番上におかれているカードの数字よりきっかり10低い(高い)数字なら山の上にカードを置くことができます。




なお、ゲーム中に他のプレイヤーの数字を聞いたり自身の手札を公開することは禁止です。



ただし、他のコミュニケーションは可能です。「最後の山に置かないで」「大きく離れた数字カードをおかないで」など。



ゲーム終了

山札が空になった時は、カードを引かずプレイします。この時点で各プレイヤーは1枚以上出さなければなりません。



プレイヤーがカードを置けなくなったら終了です。



山札、各プレイヤーの手札の残り枚数が10枚以下なら優秀な結果となります。



レビュー

プレイヤー同士でバトルするゲームは好きですが、脱落などを好まない人がいる場合に協力ゲームは役立ちます。




果樹園ゲーム」は幼すぎるし、「パンデミック」は難しく長いことを考えるとカードサイズで手軽にプレイできるのは嬉しいですね^ ^




他にも2人専用のフェイストゥフェイスやエクストリームなど様々なバリエーションがあるので機会があったらプレイしてみたいです。




今回はGWで誰もいないので一人でプレイしましたが、複数人でプレイした方が山札が減って難易度が下がります。




一人だと運に比重が寄りますが複数人だとコミュニケーションに傾くので、面白さが増しますね。みんなとやったらアップしてみたいと思います( ´∀`)

一人でやってみたけど全然ダメでした…
運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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