ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「スプラッシュ」ただ渡すだけじゃダメ!先の先まで読む!

2019/05/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




明日でGWも終わりですねーみなさんどんな過ごし方をしましたかね???





僕はひたすらゲムマ代を稼ぐためにバイトしてましたよ(´-`).。oO





ゲムマの予算が7万くらいまで何とか絞れたので収支のバランスがそろそろ合いそうです。




今日は先行体験会が行われているので行ってみたかったな…




そんな思いをよそに本日は「スプラッシュ」を紹介します。

ゲーム名スプラッシュ
作者ウィルフィード&マリー=フォート
プレイ時間10〜20分
プレイ人数2〜6人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度


ゲーム概要

相手に色か形が同じブロックを渡して積み上げていきます。ブロックを全て使い切るか、水しぶきコマを3つ獲得したプレイヤーの勝利です。



入っているもの

・水しぶきコマ 14個(3つ獲得した人が勝利です)


・ブロック 30個(5種類の形×6色)



ゲーム準備

1、各プレイヤーはブロックを1個ずつ時計回りで取って手元に置きます。ブロックがなくなるまで続けます。その際、ブロックの個数を合わせてください。



※4人プレイは2個余るので箱に戻します。

2人プレイ時

ゲーム進行

1、スタートプレイヤーは、自分の手持ちのブロックを左隣のプレイヤーに1つ渡します。




2、受け取ったプレイヤーはそれを置き、そのブロックを土台にしてみんなでプレイします。




3、その後、ブロックを置いたプレイヤーは自分の手持ちブロックから1個選び左隣のプレイヤーに渡し、プレイを続けていきます。



ブロックの配置

受け取ったブロックは「同じ色」か「同じ形」のブロックの上に乗せます。



ブロックを渡すプレイヤーは可能な限り、同じ色か同じ形のブロックを渡します。手持ちにない場合は、他のプレイヤーの手持ちから選択し左隣のプレイヤーげ渡します。



それでもない場合は、自分の手持ちからブロックを選び渡します。渡されたプレイヤーはそのブロックを2つ目の土台として置きます。

ブロックを乗せた後

立ったままならゲームを続けます。



崩れてしまったら、置いたプレイヤーに渡したプレイヤーが水しぶきコマを獲得します。現段階で一番高いブロックが新たな土台です。




崩したプレイヤーは土台以外のブロックを手持ちに加えます。4個以上ある場合は3個選んで、残りを箱に戻します。



その後、崩したプレイヤーはブロックを1個選び左隣のプレイヤーに渡して、ゲーム再開です。

崩れた6個から3個選びます。

ゲーム終了

自分の手持ちのブロックがなくなるか、水しぶきコマが3個になったプレイヤーが勝利です。



レビュー

箱がドブルと同じ缶なのでしっかりとしています。ただ、バランス系にしてはコマが小さいので迫力にかけますσ(^_^;)




逆に手先の器用も必要となるのでジェンガや「キャプテンリノ」のようにはいかないですね。特に僕は苦手です(笑)




クアルト」のように相手に渡すので自分の有利になるようなコマ選びが重要ですので、1歩先ではなく2歩先まで見据えないと厳しいです^ ^




ジェンガのように大きくなく持ち運びも便利なので旅行に持って行くならいいですね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
バランス
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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