ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「くだものあつめ」コンボが決まると爽快!マンカラをベースに買い物しよう!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




いよいよ、GW最終日ですね。思い出は何もないです(笑)プライベートで進展があったかなくらいです^ ^




それよりも最近ボドゲ熱がアツいです!ゲムマが近いからですかね。




本日は、アフリカのゲーム「マンカラ」をベースにした「くだものあつめ」をご紹介します。

ゲーム名くだものあつめ
作者jun1s(うずまきスイッチ)
プレイ時間15〜30分
プレイ人数1〜4人
年齢6歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度


ゲーム概要

くだもの畑に種をまき、種を集めて市場で買い物をします。いずれかのくだものセットを揃えていきます。



入っているもの

・市場シート 2枚

・たねコマ 18個×4袋

・畑カード 7枚×4色

・市場カード 5種×6枚


ゲーム準備

1、各プレイヤーは自分の色の畑カードを受け取ります。



2、一人の代表者が円を描くように表向きにして並べます。この円状を「畑」とします。他のプレイヤーも代表者と同じカード順になるように並べます。

他のプレイヤーもこの並び順にします

2、畑の中心に18個のたねコマを置きます。ここを「たね置き場」とします。




3、たね置き場から6個取り、おうちカードの時計回りで1つ隣に2個、その隣と更に隣に2個ずつ置きます。(たねの色は関係ありません)

4、市場シートを配置し、全プレイヤー共通の市場を作ります。シートに書かれている通りに山札の位置に山札を置き、1枚ずつ表向きにし4枚まで並べます。

ゲーム進行

たねをまく

1、プレイヤーはたねコマが1つ以上乗っている畑カードを選び、カードに乗っているコマ全てを取り、時計回りに隣のカードの上に1つ、その隣にも1つとたねコマがなくなるまで置いていきます。


2、最後に置いたカードを「ターゲット」と呼びます。

ターゲットへの行動

ターゲットに対して「水やり」か「市場カードの購入」を選びます。ターゲットが「おうちカード」の場合は、どちらも行わず追加でもう1回手番となります。


水やり

ターゲットに描かれている果物の数と同じ数のたねコマをターゲットに追加します。雨カードも同様の数(2個)を追加します。

いちごがターゲットで3個追加されました。

市場カードの購入

ターゲットと同じ果物カードを1枚購入します。お金はおうちカードに乗っているたねコマとなります。



購入価格は「カードに描かれている果物の数+市場での位置による追加費用」です。

上記の写真で「ぶどう」の購入を考えています。価格は4個のたねコマです。


おうちカードに4個たねコマが乗っているので支払い、同時にターゲットに乗っているたねコマもたね置き場に戻します。



おうちカードとぶどうカードのたねコマをたね置き場に置きます

購入が終わったら、空きスペースを1枚分右にズラし空いた一番左に山札から1枚表向きに置きます。



※たねコマが畑からなくなったら、おうちカードから3個たね置き場に戻します。おうちカードのたねコマが3個未満の場合、全てのたねコマをたね置き場に戻し、そこから3個取りおうちカードの隣に1つずつ置いていきます。これで手番終了です。



ゲーム終了

いずれかのプレイヤーが購入したカードでセットを作るか山札から最後のカードがめくられたら、スタートプレイヤーの右隣のプレイヤーまで1回ずつ手番を行います。



セットを作ったプレイヤーが勝利しますが、複数いる場合は果物の合計が多いプレイヤーの勝利です。



それも同数の場合は畑のたねコマの数、それも同数は勝利を分かち合います。


よくばりセットです!

レビュー

マンカラには興味ありましたが、シンプルすぎてなかなか手が出ませんでしたが、くだものあつめはマンカラのシステムを損なわずに良いデザインに仕上がっています。




初めてプレイする方は戦略が悩ましく時間がかかりますが、コツを掴み始めるとサクサク進みます。





特におうちカードはもう1回手番なので、コンボが続くとアハ体験かのように爽快感が生まれます^ ^




マンカラ自体はアブストラクトですが、市場での購入に運要素が絡むのでマイルドになっています。




相手が何を狙っているかがバレるので駆け引きも生まれます。1人でもできますがハードルが高いので僕は諦めました(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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