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【ルール・レビュー】「ブラックポーカー」あくまでゲーム!ブラック企業の社長になれる!?

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



ゲムマが近づいてきたのに普通にボドゲを購入してしまいますσ(^_^;)




販売数が少なかったり、絶版だったりするとなかなか手に入らないので投資と考えれば安いもんです(笑)





本日は、ゲームマーケットから「ブラックポーカー」を紹介します。

ゲーム名ブラックポーカー
作者はむお(鳴海製作所倶楽部)
プレイ時間15〜20分
プレイ人数2〜5人
年齢いい大人
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ポーカーのように手札を揃えて競います。得点が高いプレイヤーの勝利です。


入っているもの

・カード 32枚


ゲーム準備

カードをシャッフルし、各プレイヤーに3枚ずつ配ります。残りは山札とします。スタートプレイヤーを決めます。



ゲーム進行&ゲーム終了

1、手番が来たらカードを2枚引き、好きな1枚を手札に加えて残りの1枚を山札に戻します。

どっちにしようかな??

2、4枚になった手札の中から1枚捨て札とします。

想像するだけで‥

3、左のプレイヤーに手番が移ります。以上の手順を全プレイヤーが3回行います。(捨て札が3枚並ぶ)


4、その後、全プレイヤーは手札を公開し、成立している役が一番高いプレイヤーの勝利です。


レビュー

手札に何を揃えれば役になるかが分かるので、役を覚えていなくてもすぐプレイできます。




32枚しかないので持ち運びも便利ですし、ポーカーなので導入にしやすいです。




ただ!テーマが「ブラック企業」なのでリアルにブラック企業で働いている人には嫌悪感が出るかもしれません。





僕の相方はブラックで働いていますが「何これ!?」と笑ってプレイしていましたσ(^_^;)




あくまでゲームなのでその点は割り切った方がよろしいかと‥

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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