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【ルール・レビュー】「パラレルワールド」やっぱり神って強い!?無責任な神様になれる運ゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




いよいよゲームマーケットが1週間切りましたね。いくつか予約はしましたが、もう少し追加したいですね〜





でも昨日、テラフォーミングマーズを購入したので痛いところですσ(^_^;)




本日は、昨年のゲームマーケットで購入した「パラレルワールド」をご紹介します。

ゲーム名パラレルワールド
作者SHO(プレジャライフ)
プレイ時間10〜15分
プレイ人数2〜4人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

場に広げられたカードをめくり、統治する世界を相手に押し付け合います。神の特殊能力を発動しながら、世界を押し付けましょう。



入っているもの

・世界カード 32枚(平和24枚、終焉6枚、幸福2枚)
・神カード 4枚
・サイコロ 4個



ゲーム準備

1、参加人数に応じて世界統治可能数(HPのようなもの)を決めます。(2人なら15、3人なら10、4人なら8がオススメ)



2、プレイヤーは神カードを引き、能力を確認し自分の前に伏せます。




3、スタートプレイヤーを決め、全ての世界カードを伏せます。

入りきらん‥

ゲーム進行

1、手番が来たら場に伏せてある世界カードをめくります。必ず1枚以上でなければなりません。




2、「平和な世界」は場に留まります。ただし、他の世界カードが出たら効果を処理します。

ひとまず安心

終焉の世界を引いた時

場に留まっている「平和な世界」をカウントし、自分の世界統治可能数からマイナスします。




場に「平和な世界」がない時は、場にある「終焉の世界」+1の数をマイナスする。引いた「終焉の世界」は場の端に並べます。



「平和な世界」は「終焉の世界」を引いたプレイヤーへ。

3なので15→12へ減りました

幸福な世界を引いた時

場に留まっている「平和な世界」をカウントし、全てのプレイヤーの統治可能数からマイナスします。




「平和な世界」が場にない時は何も起きません。「幸福な世界」と「平和な世界」のカードは「幸福な世界」を引いたプレイヤーへ。

RPGでいう全体攻撃!

3、次の手番プレイヤーは前のプレイヤーがめくったカードの枚数以上めくらなければなりません。(前のプレイヤーが3枚引いていたら、4枚以上引きます)



ゲーム終了

プレイヤーの世界統治可能数が0になるか、全ての「終焉の世界」が場に出た時に終了します。
その際に世界統治可能数が一番多いプレイヤーの勝利です。



レビュー

絵に惹かれて拡張とセットで購入しました!ルールはとってもシンプルでカードをめくるだけ^ ^




ただ、前のプレイヤーよりも多くカードを引かなければならないので、ギリギリの緊張感がありますね。




逆に言えば、こちらがプレッシャーを与えることもでき、チキンレースの要素も含んだゲームです。




ゲーム進行では書きませんでしたが、各自が持つ神カードがどれも強いです。例えば、「なかったことにする」や「相手に押し付ける」などチート級です(笑)




対象年齢は8歳〜なのでできますが、神カードは発動タイミングが神によるので、神の能力を説明してあげないと不公平なのでインストはきっちりしましょう。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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