ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ナンジャモンジャ」子どもに大ウケ間違いなし!名前を覚えるゲーム「想像力は知識よりも重要」by アルベルト=アインシュタイン

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




先ほどまで横浜で「RRR」「アクロス・ザ・ユナイテッドステイツ」「商売往来」を購入してきました!




本当はゲムマで欲しかったのですが、大きいブースなら委託販売があると見込んでの判断でした。




委託手数料分ゲムマより高くつきますが、仕方ない判断だったかなとσ(^_^;)





本日は2本目の投稿ですが、ブログにアップしておかないと明日仕事場で遊べないので(笑)




今回は「ナンジャモンジャ」のレビューです。

ゲーム名ナンジャモンジャ
作者リーベディバ=アリョーナ
プレイ時間15分
プレイ人数2〜6人
年齢4歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ナンジャモンジャたちに名前をつけていきます。名前をつけた同じ絵柄のナンジャモンジャが出てきたら名前を早い者勝ちで言いカードを獲得していきます。



入っているもの

・カード 60枚(12種類×5枚)



ゲーム準備&ゲーム進行

1、カードを混ぜて山札にします。スタートプレイヤーを決め、1枚山札からめくり山札の横に表向きに置きます。




2、カードをめくったプレイヤーはナンジャモンジャに名前をつけます。次のプレイヤーの手番です。新しいナンジャモンジャなら同じように名前をつけていきます。




3、めくっていく途中で既に名前が付けられたナンジャモンジャならその名前を早い者勝ちで言います。一番のプレイヤーが今まで重ねられたカードを獲得し、自分の手元に置きます。




波平さん
はなお
「はなお」と一番早く言えた人が総取り

ゲーム終了

山札がなくなったら終了し、一番多くカードを獲得したプレイヤーの勝利です。


レビュー

正直言って苦手なゲームですねσ(^_^;)




ただ、盛り上がるのは間違いないです。「レシピ」や「ドブル」と同じように学童や放課後児童クラブには必須なゲームとなります。




小1の子どもも知っていたので未就学児もできますね(対象年齢4歳〜なので)





戦略的に行くなら自分で名付けたカードは確実にとっていくことくらいでしょうか?それでも負けました(笑)




パーティゲームとしてはルールもシンプルでみんなも耳にしたことがあるかもしれないので、持ってても損はないです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
記憶力
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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