ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「アイスクール」ペンギンたちが鬼ごっこ!逃げるにはコツが必要!

2019/06/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




ゲームマーケットが終わったのに少しづつゲームが増えている気がします(笑)




ネットって怖いですね〜ポチる衝動が抑えられませんσ(^_^;)




その分、プレイとレビューを頑張らねば‥




本日は「アイスクール」のレビューです。

ゲーム名アイスクール
作者ブライアン=ゴメス
プレイ時間30分
プレイ人数2〜4人
年齢6歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

プレイヤー1人が鬼(風紀員)となり、他のプレイヤーを捕まえるえます。鬼が他のプレイヤーを捕まえたり、逃げているプレイヤーが魚を集めたりすることでポイントを獲得します。




入っているもの

・部屋ボックス 5個


・(上)プレイヤーカード 4枚
・(下)学生証カード 4枚



・魚カード(勝利ポイント) 45枚


・(左)ペンギン 4個
・(中)魚トークン(プレイヤー用) 16個
・(右)魚トークン(ボックス固定用) 4個

ゲーム準備

1、ボックスを色が合うように並べ、白の魚トークンで固定します。

2、各プレイヤーは色を選んで、ペンギン・学生証・プレイヤーカード・魚トークンを受け取ります。

3、魚カードをシャッフルし山札にし、最初のラウンドの鬼(風紀委員)を決めます。




ゲーム進行

プレイヤーの人数と同じラウンド数で行われます。各ラウンドでは1人が鬼(風紀委員)となり、他のプレイヤーが逃げる役(生徒)となります。各ラウンドは3フェイズからなります。



フェイズ1 ラウンド準備

1、生徒は自分の魚トークンを魚シンボルに1個ずつ取り付けます。

魚シンボル

2、鬼は自分のペンギンをボックス②の赤枠の好きな場所に配置します。



フェイズ2 ラウンド進行

鬼の左隣から生徒→生徒→鬼のように鬼が最後の順番です。逃げるプレイヤーは自分の手番に1回ペンギンを指で弾きます。



ラウンドの開始時点で逃げる役のプレイヤーはボックス①の赤い点に置き、それを弾きます。時計回りに他のプレイヤーも行います。




鬼はラウンド準備で置いた場所からスタートします。



手番中に起こること

逃げる役が自分の色のトークンのあるドアを通過した場合、魚トークンを取り山札からカードを引きます。

向こうへ行くぞ!
よし!通った!
3点だ!

内容を確認したら裏向きにし手元に置きます。飛び越した場合はトークンを獲得出来ません。





鬼がいずれかのプレイヤーに接触した場合は、そのプレイヤーの学生証を獲得します。

当たった!
回収します

学生証を奪われてもゲームから退場せずトークンを集められます^ ^



アイススケート

「1」の数字カードを2枚持っているときに、自分の手番終了時に2枚を表向きにしてもう1回手番を行えます。表向きのカードは失われず得点になります。鬼と生徒、両方使えます。

これでブーストじゃ!

フェイズ3 ラウンド終了

いずれかの生徒がトークンを3個集めるか鬼が全ての学生証を集めたらラウンド終了です。



各プレイヤー学生証を持っている分だけ山札からカードを引きます。




次のラウンドに向け学生証とトークンを各プレイヤーへ戻し、現ラウンドの左隣のプレイヤーが次のラウンドの鬼となります。



ゲーム終了

プレイヤー人数と同じラウンド数が終了したらゲーム終了です。一番ポイントを多く獲得したプレイヤーの勝利です。



レビュー

簡単に言うと指で弾いていく鬼ごっこです。子どもには「ヒューゴ」とともに圧倒的な人気でしたね。




なんたって2017年のドイツ年間キッズゲーム大賞ですから( ´∀`)




ただ、コンポーネントが色々あるので人数の多い時には出していません。なのであまり活躍していないのが現実σ(^_^;)




注意するのは指でなく手を使って移動させる子。勝ちたいがあまり手を使う子がいますが、システムが壊れますし、強いのでコンポーネントが痛むので良くないです。




ジャンプのやり方を覚えるとゲームにスパイスが入ります。僕はそんな上手くありませんが気持ち良いですよ!




思考系ではないので対象年齢通り、6歳〜いけますね。カードの意味は大人がしっかりサポートしましょう。




最近は2が出ているので迷いますが稼働率が低いので見送りそうです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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