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【書籍】「カタンサバイバルタクティクス3」カタン中級者からの脱却!最強への道!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




ついに出ました!新作「カタンサバイバルタクティクス3」




既刊の「カタンブートキャンプ」や「サバイバルタクティクス1」も持っていますが、まだまだ極められていません(;_;)





しかし、読まないことには始まらない!読むことで見えることもあると購入しました(笑)





内容に深く入ると問題なので、感想だけ。

第1章 得点論

10点を取るための方針と選択をどうするか?



道王・騎士王・都市カードなど色々ありますが柔軟性が必要ですね。そういった相手を見ながら考えさせられる考察でした。



第2章 対戦データから見るカタン

データを揃えただけでも凄いですねσ(^_^;)



ただ、僕のレベルが追いついてなさ過ぎてピンときていません。データを集めた結果のプレイ傾向が見えてきた程度でしかまだ認識できていません‥



第3章 ABC配置論

冒頭はふむふむと読むくらい(理解できていない笑)



目を引いたのが「生産力」のパターンが詳しく考察されていたことです。具体的な数字の組み合わせからの生産力とどのような立ち回りが必要かを考えさせてくれました。



第4章 都市カードマンからの脱却

カタンをやっていくうちに気づく「麦と鉄あれば最強じゃね?」という幻想。




確かに麦と鉄は重要ではあるが、そこにメスを入れています。なぜこの戦術が強いのか?それを踏まえた上での止め方を論じています。




どちらも行うことができればかなり強くなるはずです。




第5章 交渉論

カタンは交渉ゲームであり、交渉がなければカタンではないです。



交渉が通りにくい理由から相手を考える交渉まで、僕のプレイで反省するべき点が多く恥ずかしい限りです‥




相手が人なだけにこの章は破けるまで読み込めと言っても過言ではないです。



第6章 ポジショニング論

子どもとやると順位関係なく僕の包囲網が組まれるのでお手上げですが(笑)、一般的カタンとして考えなければならないことです。



ただトップを取るだけでは狙われるので、どうやってどのようにトップを狙うのか、「負け組」はいかに順位を上げるかが目標です。



ゲームスピードによりますがそれは次の章です。



第7章 ゲームスピード論

最初読んだ時、そこまで考えてプレイしていなかったと目からウロコでした( ´∀`)



ゲームスピードは何が要因なのか、そしてスピードを変えるためのテクニックが書かれています。




こればかりは経験が伴っていないとスピードを感じることができません。




第8章 盤面評価論

タイトルだけでは理解しづらいですが、「今、誰が強いか」を測る基準です。



ただ強さを測るだけでなく、なぜ強いのかを考えます。そこから起こり得る未来を考えプレイするというのです!




ごめんなさいm(_ _)m
このレベルにいつ届くかわかりませぬ(笑)



終章 これは君のための開拓(ゲーム)だ

最終章ではマナーや心構えが述べられています。一番大事なことではないでしょうか?



強さの前にみんなに「この人ともう一度やりたい」と思われるプレイヤーになりましょう!





まとめ

僕にはまだ早かったですが、やはり読み応えのある本でした!



ここまで考えているとはもはやプロ!データや理論だけでなく、流れや雰囲気も大事にしていますね。




ただプレイしているだけでは気づかないことや考えたことはあるけどそこまではというところまで突き詰めており、妥協を許していません。



まだまだ僕は辿り着けませんが目指すは「もう一度この人とプレイしたい」と思われることです。





皆さんも良きカタンライフを!

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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