ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【書籍】「カルカソンヌ最強指南書」「カルカソンヌ最強問答集」強くなりたかったらまずは読め!

2019/07/03
 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




衝撃を受けたので強めのタイトルにしました!





なぜかと言うと、ゲームマーケット2019で購入したカルカソンヌの戦術書に稲妻を落とされました(笑)

カルカソンヌ最強指南書

子どもたちとですが何となくでしかカルカソンヌはプレイしてませんでした。「これが出たら良いなぁ」と運に頼ったり、自分の領土を広げることしか頭にありませんでした。





しかし!この指南書ではカウンティングでタイルを把握したり、自分の領土を拡大するだけでなく、相手を邪魔したりするテクニックも書かれていたのです。





「相手を邪魔する」とは考えたこともありませんでした。それこそ4点取らせても8点にならないようにする考え方が非常に参考になりました。





もちろん、相手も同じことを考えてくるので防御のいろはも記述してあります。




テクニックはここで書くとキリがありませんが、ワイワイプレイするより「2人対戦」「競技」として強くなりたかったら非常に参考になります。


カルカソンヌ最強問答集[王者たちの選択]


こちらは戦術書というよりはQ&A形式になっており、問題に対しカルカソンヌのチャンピオンであった望月さんと藤本さんが答えます。




ただ、漫然と配置するのではなく2人とも意味のある配置をしていることが伺えます。





共通の答えもあれば守り重視か攻め重視かで意見が分かれることもあり、どちらも理にかなっていて参考になります。




読み方として問題を自分でも解きながら、2人の回答を参考にすると地頭が鍛えられますね。ただ、疲れます(笑)




カウンティングが前提になっているので、残りタイルは何枚だからここで相手を破壊するといった技術が求められているので中級者向けの本です。




どちらの本も強くなりたかったら、「まずは、読め!」

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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