ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「エブリバディフィッシング」手軽にセットコレクション!釣って釣って釣りまくれ!

2019/06/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。





今週はメルカリのポイントバックに踊らされてボドゲを買い漁ってます(笑)




ゲムマ終わったのにまだまだ増え続けていますσ(^_^;)





そういえば、ボドゲを買い始めて3年経ちますが、ここまで続いている趣味って今までにないですね。





しかも、毎年新作が出るのでキリがありませんね。ただ、後悔はしたことないので進んでいきますよー





本日はゲムマ2019春で購入した「エブリバディフィッシング」のレビューです。

ゲーム名エブリバディフィッシング
作者ヤマワキ
プレイ時間15〜30分
プレイ人数2〜4人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

サイコロを振って釣り場にある魚カードを集めていきます。魚の種類ごとに一番多く魚カードを獲得しているプレイヤーが得点を獲得します。



入っているもの

・魚カード 45枚


・ミッションカード 5枚
・サイコロ 2個


ゲーム準備

1、魚カードシャッフルし、2枚抜き中央の釣り場エリアに6枚並べます。残りは山札にします。抜いた2枚は使いません。




2、ミッションカードは裏の状態で3枚を並べます。残りは使いません。

ゲーム進行

1、サイコロを2個振り、出た数字の合計分の魚カードを獲得します。合計が同じなら組み合わせは自由です。




2、サイコロと釣り場のカードの合計が合わない場合、山札から1枚引きます。「1」「1」のゾロ目の場合、「2」として魚カードを獲得してもいいし山札から1枚手に入れても良いです。

「4」なので「4」のみでもいいですし、「1」と「3」でもオッケー!

3、魚カードを獲得後、釣り場が6枚になるように山札から補充します。

4、魚カード獲得後、ミッションカードの条件を満たしていれば手に入れることができます。1度に獲得できるのは1枚ですが、次の手番が回ってきた時に他のプレイヤーに取られていなければ獲得できます。ミッションカードはそのまま得点になります。

シーラカンスは赤を揃えると貰えます。

ゲーム終了

1、山札から最後のカードを補充したプレイヤーから1巡したら終了します。この時、獲得できなかったら何も起きません。





2、各魚カードの枚数を種類ごとに一番多くの魚カードを持つプレイヤーが、その数字を獲得します。同数の場合はそれぞれ獲得します。

この場合は左のプレイヤーが6点獲得します。

3、ミッションカードはそのまま獲得します。獲得点数が一番多いプレイヤーの勝利です。




レビュー

実はゲムマカタログで見つけたゲームでした。サイコロ振って、カード獲得して得点をゲットするといったシンプルなゲームです。




宝石の煌めき」のようにミッションカードを獲得することで有利に進めることができます。




サイコロの出目の合計であれば自由に選択できるので少し戦略要素も含まれています。子どもとやる際には足し算の練習にもなりますね^ ^


相手が何を欲しがるか分かるので、自分が有利になるように獲得するのか相手に取らせないようにカードを獲得していくかがカギとなります。


絵柄も可愛いとこもグッド!ボードゲーム初心者会などでセットコレクションを楽しんでもらう時に重宝しそうです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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