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【ルール・レビュー】「キャット&チョコレート」今あるアイテムで生き残れ!必要なのは想像力と説得力

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




日曜はバイトもあり、ダラダラ過ごしてる感が強いですね〜本当はボドゲやったりボドゲ会に参加したりして有意義に過ごしたいんですが…




とりあえずレビューは上げていきたいですね。今回は「キャット&チョコレート」のレビューです。

ゲーム名チャット&チョコレート
作者秋口ぎぐる(川上亮)
プレイ時間20分
プレイ人数3〜6人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

各プレイヤーは2つの陣営に分かれ、お互い知らない状態でゲームを進めます。イベントカードに書かれたアクシデントを手札から回避宣言します。その宣言が回避できるかは他のプレイヤーに委ねられます。



入っているもの

・判定カード 12枚(セーフ6枚、アウト6枚)

・陣営カード 6枚(教団3枚、結社3枚)

・イベントカード 32枚

・アイテムカード 41枚



ゲーム準備

1、陣営カードはプレイ人数によって使用枚数が変わります。各プレイヤーは自分の陣営を確認せず自分の前に置きます。




2、判定カード2枚を渡します。アイテムカードを3枚ずつ配り手札にします。残りを山札にし中央に置きます。

3、イベントカードをシャッフルし、「END」カードを山札の真ん中あたりに差し込みます。

ゲーム進行

1、スタートプレイヤーを決め、イベントカードの山から1枚オープンします。




2、山札の一番上にある数字の枚数分手札から選択し、どうやってアクシデントを回避するか宣言します。

自分で自分を刺しちゃうそうです(笑)
革鞄にシーツ巻いて防御する

3、他のプレイヤーは手番プレイヤーの回避方法を判定します。セーフが多ければ成功、アウトが多ければ失敗です。





4、成功した場合はイベントカードを獲得し自分の前に置きます。失敗の場合は捨て札にします。




5、オープンしたアイテムカードを全て捨て札にし、同じ枚数山札から引きます。

おっ!?セーフだ!

ゲーム終了

イベントカードの表面が「END」カードだったときに終了します。

各プレイヤーは陣営カードをオープンにします。プレイヤー人数が偶数の場合は陣営ごとにイベントカードを合計し多かった陣営の勝利です。

プレイヤー人数が奇数の場合、各陣営は「イベントカードの最小獲得者と最大獲得者の合計」となります。1人の場合は獲得枚数を2倍にします。



レビュー

チーム戦の大喜利系のゲームとなります。




チームといっても自分すらどちらに属しているか分からないので、常に全力を尽くさないとダメですね(笑)




大喜利系は子どもとやる時は僕が何言っても大体アウトにさせるんですよねσ(^_^;)





相手に委ねる大喜利系は関係性やキャラによってゲームシステムが崩壊する時がありますが、誰がどの陣営かが分からないのですその不安もありません。






「口紅じゃ何もできないだろ!」と思いますが、いかに相手を説得するかを鍛えるゲームとも言えますね。





リアルな現実社会と同じように発想力と論理力でアクシデントを回避しましょう!(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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