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【ルール・レビュー】「オストル」相手のコマを押して取るだけ!シンプルイズベストのアブストラクトゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




急に暑くなってきましたねーボードゲームが趣味で良かったと思います。だって、外出ないから(笑)




本日は「オストル」のレビューをしていきます。

ゲーム名オストル
作者Masao Fukase(MIYABI GAMES)
プレイ時間5〜15分
プレイ人数2人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

コマや穴を動かして相手のコマを取っていきます。

入っているもの

・(左上)穴マーカー 1個
・(左中下)コマ 10個(2種類×5個)
・(右)シート 1枚


ゲーム準備

コマと穴を配置します。写真を参考に。

ゲーム進行

スタートプレイヤーを決め、交互に手番を行います。コマは1マスずつ動きます。

縦横に1マスずつ動かせます。
手番ではコマの代わりに穴も同じように動かせます。
他のコマを押すことができます。
相手を場外へ出します
穴に落とすこともできます

ゲーム終了

どちらかが相手のコマを2個取ったら終了し勝利します。


レビュー

「押す」だけの超シンプルゲームです。「クアルト」や「ノッカノッカ」「キューブリック」のような2人専用のアブストラクトはインテリアになっておしゃれですね^ ^



最初は「すぐ終わるじゃん」と思っていましたが、中盤に進んでいくと手が止まります。




こちらを立てればこちらが立たずのように1マスしか動かせないので、悩ましいところです。




穴から相手には動かせないので穴の存在が厄介ですね。ここなら大丈夫だと思ってたら次の手番で落とされてたりします。




先読みが大事となりますが手軽にできる2人用ゲームならオススメです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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