ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ペアーズ」ほぼ運ゲー!?引き際が大事なコンパクトゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




夏は「ビッグショット」や「ビッグシティ」「ベニスコネクション」など再販が販売されるようで、先月のゲムマに引き続き金欠の予感しかないです(笑)




本日は「ペアーズ」のフルーツ版をレビューしていきます。

ゲーム名ペアーズ
作者ジェイムズ=アーネスト
プレイ時間15分
プレイ人数2〜8人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

誰か1人の場にペアができるまでカードを順番に引きます。ペアになったらカードを引き取りマイナス点になります。



入っているもの

・カード 55枚(1が1枚、2が2枚のように数字分枚数があります)
・カットカード 1枚(山札の1番下に入れます)


ゲーム準備

1、カードをシャッフルし、5枚を捨て札にします。山札の底にカットカードを入れます。



2、各プレイヤーにカードを1枚ずつ表向きで配ります。一番低い数字のプレイヤーからスタートします。(同数の場合は引き直し)

この場合は「6」のプレイヤーから。なぜ英語(笑)

ゲーム進行

手番ではヒット(山札から1枚引く)かフォールド(降りる)を選択できます。ペアになったり、フォールドしなければカードを自分の場にカードを加えて左隣へ移ります。


ヒット(カードを引く)

山札から1枚カードを引きます。ペアができてしまったら、その数字カードを1枚受け取ります。表向きに自分の前に置きます。

1発目で終わり(笑)

フォールド(降りる)

降りることで全プレイヤーの前にあるカードの中で一番低いカードを獲得します。

この場合1番低い「4」を受け取ります。

ラウンド終了

誰か1人がペアを作るかフォールドしたらラウンド終了です。全員の場のカードを裏向きで捨て札にして、次のラウンド開始です。受け取ったカードはゲーム終了まで置いたままにします。


山札が尽きたら捨て札を混ぜ直して、5枚抜き山札にします。



ゲーム終了

1人のプレイヤーが規定の点数に達したら終了します。
・2人プレイ→31点
・3人プレイ→21点
・4人プレイ→16点‥
60をプレイヤー数で割って1を足します。


レビュー

カードを引くだけの超シンプルゲームです。人数が多いと規定点数が低いのですぐ終わる印象です。そこは調整してもいいかも‥




降りるべきなのか攻めるべきなのかのスリリングな駆け引きが短時間で楽しめます。



ほぼ運なのでもう少し考えたい人には向いていませんが、「ボードゲームとは何ぞや」みたいな人にやってもらうといいですね。





ただめくるだけなので子どもにも合っています。フルーツが基本セットですが他にもスポーツやゴブリンなどのシリーズ、それぞれにバリエーションルールがあるのでいくつ合っても困りませんね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.