ボードゲームを200個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「セーフブレイカー」記憶力と推理力でコードを暴け!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




ちょっと最近、子どもたちにどんなゲームがベストか迷ってます。一番上が3年生になり、得意なゲームがバラバラになりましたσ(^_^;)



全部購入していると予算が足りないし、かと言って新しいスパイスも欲しいし‥今分岐点に来てますね。




そんなわけで本日は「セーフブレイカー」をレビューしていきます。

ゲーム名セーフブレイカー
作者デイブ=カズンズ
プレイ時間10〜15分
プレイ人数3〜6人
年齢7歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

質問をして受けとった回答から他のプレイヤーのコードを導きます。最後の一人まで残れば勝利します。

入っているもの

・コマ 12個(色6個、数字6個)

ゲーム準備

1、錠前と色が書かれたコマを裏向きにし、一つずつ受け取ります。同じように鍵と数字の書かれたコマを裏向きにし一つずつ受け取ります。




2、6人以下の場合、残ったコマは伏せたまま脇に置きます。コマ同士は磁石でくっつくので隠します。

ゲーム進行

1、スタートプレイヤーを決め、手番プレイヤーは質問するか相手プレイヤーを指定しコード(色と数字)回答することができます。




2、質問する場合、「緑の3番」のように色と数字の組み合わせで質問します。質問を受けたプレイヤーは該当する色か数字どちらかか両方持っている場合は「はい」、どちらも持っていない場合は「いいえ」と回答します。




3、なお、誰かが「はい」と答えるまで続け、「はい」と回答したプレイヤーが次の手番となります。

「緑の3番」と質問されたら緑を持っているので「はい」と答えます

4、手番プレイヤーが他のプレイヤーのコードが分かった場合、プレイヤーを指定して回答します。




5、正解したら指定されたプレイヤーは脱落します。不正解の場合は手番プレイヤーが脱落します。

ゲーム終了

プレイヤーが最後の一人になるまで続け、残ったプレイヤーの勝利です。

レビュー

「はい」か「いいえ」で答える面でアルゴに近いシステムですね。



ただし、順番で手番が回るわけではないのでスピーディにゲームが展開していきます。




あえて自分の色や数字を質問することで撹乱する強者もいましたが、その点は手番が惜しい人もいるので意見が分かれそうです。




「頭使いすぎたー」みたいなブレイクタイムには少しいいですね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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