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【ルール・レビュー】「フラックス クトゥルフの呼び声」クトゥルフ好きにはたまらないカードゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




やっと仕事が落ち着いてきたのに風邪ひいたみたいでキツいですね〜




今日は先日遊んだ「フラックス クトゥルフの呼び声」のレビューです。

ゲーム名フラックス クトゥルフの呼び声
作者キース=ベイカー
プレイ時間10〜40分
プレイ人数2〜6人
年齢13歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度

ゲーム準備&進行

準備と進行に関してはこちら

カードの種類

クリーパー

勝利を邪魔するカードです。山札から引いたら即座に表向きに出します。これは「プレイ」としては数えません。クリーパーを引いたら同じ枚数山札から引きます。


アンゴール

ゴールと同様に扱いますが、アンゴールの条件が満たされるとプレイヤー全員の負けとなります。


サプライズ

他のプレイヤーの手番中でもプレイできます。サプライズには自分の手番中の効果と他のプレイヤーの手番中の効果の2種類。


メタルール

ゲーム開始時から適用し、ゲーム終了まで効果が続きます。ただし、プレイヤー全員が使うことに同意した時のみ使用します。


レビュー

基本的にゲームシステムはフラックスです。(そりゃそーだ)




カードの種類でいくつか紹介しましたが、この特殊カードがかなりのスパイスとなっています。




特にクリーパーがいると勝利できないのでどうやって除外するかを考えなければなりません。




しかも、アンゴールによって全員負けることもあります(笑)





テイストがクトゥルフ神話なので「あのカードが揃えばゴールできるな」と原作に沿った形となっています。




僕は個人的には好きなテーマですが、知らない人にはサッパリなのでスタンダードなフラックスからプレイした方がいいです。クトゥルフ好きにはオススメしましょう!(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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