ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「魔法のラビリンス」記憶力と勘で印を集めよう

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




やはり風邪をひいたようで鼻水対策中です(笑)でも本日は、嫁さんとたくさんゲームをプレイすることができました^ ^





やはりボードゲームは奥が深いなぁと思いつつ本日は「魔法のラビリンス」のレビューをしていきます。

ゲーム名魔法のラビリンス
作者ディルク=バウマン
プレイ時間20〜30分
プレイ人数2〜4人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

魔法の迷路の中を自分のコマを動かし、いち早く5つの印を集めます。

入っているもの

・フロアプレート 1枚

・地下迷路 1枚

・袋 1枚
・チップ 24枚

(左から)
・壁(木製) 24枚
・サイコロ 1個
・金属ボール 4個
・魔法使いコマ 4個


ゲーム準備

1、地下迷路に壁をはめ込みます。余った壁は使いません。地下迷路をゲーム箱に置きます。

2、その上からフロアプレートを置きます。

分かりづらいですが、下は迷路です

3、チップを袋に入れてから、1枚袋から出します。箱を何回転かさせスタートします。

ゲーム進行

1、まず、各プレイヤーはコマをプレートの4隅に置きます。その後、ボールをコマの下にくっつくようにつけます。

2、手番になったら、チップに書いてある印を目指して、サイコロを振り任意の方向に出た目だけ進みます(出た目を使い切らなくても大丈夫です)ただし、斜めは行けません。




3、壁にぶつかったらボールが落ちて4隅のいずれかから出てきます。スタート地点に戻ります。

1歩目でぶつかることも‥

4、チップに示されている印にたどり着いたらチップを獲得します。新たに袋からチップを取り出します。その際に誰かが新しい印にいたら、獲得し新たにチップを引きます。


ゲーム終了

いずれかのプレイヤーがチップを5つ集めたら勝利します。

レビュー

2009年ドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞しただけの面白さがあります!




「あれ?こっち大丈夫じゃなかったっけ?」みたいなことが何回も起こり記憶力が試されます(笑)




記憶系は苦手ですが、ここまで手探りなら相手も状況は一緒で互角な戦いができるので好きなゲームです。





ボードゲームをやり込んだ人には物足りなさがあるかもしれませんが、初めて遊ぶなら問題ありません。





ただ、地下迷路を作る時が面倒と感じますσ(^_^;)それと価格を除けば、僕の仕事場にも早く導入したいです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
記憶力
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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