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【ルール・レビュー】「なつのたからもの」夏にはぴったりなテーマ!思い出を集めて高得点を狙おう!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




今までボードゲームに興味を持たなかった子が興味を持つようになるって嬉しいですよね^ ^




本日はそんなきっかけとなったクニツィア先生の「ノミのサーカス」のリメイク「なつのたからもの」をレビューします。

ゲーム名なつのたからもの
作者ライナー=クニツィア
プレイ時間15分
プレイ人数3〜5人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

思い出(手札)を集めて3枚1組のセットを作ります。

入っているもの

・カード 89枚(10色×8枚、アクションカード9枚)


ゲーム準備

カードをシャッフルし、山札を作ります。スタートプレイヤーを決めます。

ゲーム進行

1、手番では山札から1枚ずつカードをめくり、横1列に並べます。何枚でもめくれますし、1枚もめくらないこともできます。




2、めくる時は途中で止めることもできますが、並んでいるカードと同じ色が出たら止めます。そのカードは捨て札とし、次のプレイヤーへ手番が移ります。

白が出たので手番終了です

3、同じ色が出る前に止めた場合は並んでいるカードのうち1枚手札にすることができます。





4、手札に同じ数字が3枚あったら場に出すことができます。(1組10点)ただし、場に出したら手札には戻せません。




5、なお、同じ色が出ても出なくても並んだカードはそのままにしておきます。

アクションカード

・「はっけん」…山札から同じ色が出るまでめくります。同じ色のカードが出たら捨て札にし、並んでいるカードから1枚取ります。ただし、途中他のアクションカードが出たら新しいアクションを優先します。



・「おねだり」…他のプレイヤー1人を選び、カードをもらいます。もらったら他のプレイヤーに見せてから手札に入れます。




・「ひきぬき」…他のプレイヤー1人を選び、カードを引き抜きます。引き抜いたら他のプレイヤーに見てから手札に入れます。


ゲーム終了

山札が無くなるか(この場合カードは獲得できません)、手札が10色揃ったことを宣言したら終了です。


得点計算

自分の前に置いているセットは1組=10点です。



手札にあるカードはそれぞれの色につき、一番大きい1枚だけが点数となります。



10色揃ったと宣言したプレイヤーは10点ボーナスで獲得します。

セットが20点、手札が9点なので29点

レビュー

子どもたちがルールを把握しやすいセットコレクションとしては最高です。




めくることをどこで止めるか、そして並んだカードは自分のためにとるか相手を妨害するためにとるかのジレンマもあります。




点数も同じ色の中での大きい数字なのでむやみやたら集めても意味がないので、手札を集めるならボーナス狙いも一つですね。
10色ボーナスを7で揃えれば80点なので高得点です。





個人的には地道にセットを作る方が楽しいですね。コレクターとしてはオリジナルの「ノミのサーカス」も欲しいですσ(^_^;)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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