ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「モールヒル」先の先を見据えた戦いが今始まる‥

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



本日、2本目の投稿ということでサクッといきます!




今回は駿河屋さんでも買取4000円という値が付いているのでレアなゲームではないでしょうか??「モールヒル」をレビューしていきます。

ゲーム名モールヒル
作者ライナー=クニツィア
プレイ時間20分
プレイ人数2人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

モグラと庭師に分かれて2ラウンド行います。モグラ役の時の得点の高い方が勝利です。

入っているもの

・ボード 1枚

・仕切り棒 22個
・チップ 22個(ベージュ10個、茶色12個)


ゲーム準備&ゲーム進行

1、モグラと庭師に分かれてプレイします。2ラウンド目は交代します。スタートはモグラからです。




2、モグラは任意の場所にチップを数枚(持てる範囲で)積み上げます。2個以上ならOKですが最初はベージュを使用します。

3、庭師は仕切り棒1本を任意のマスの枠に沿って配置します。2マスに渡っては置けません。配置された箇所をモグラは通過できません。

4、モグラの番です。チップを1枚残し、上下左右斜めへ1マス進みます。ただし、斜めの移動は上下左右のマスを通過してからの移動となるので仕切り棒がある場合は移動できません。

右行ってから下へ移動。これはオッケー
右も下も仕切り棒があるのでこの移動はできません

5、移動後必要ならばチップを補充します。ベージュのチップを使い切ったら、茶色のチップの補充です。



(ポイント)
・既にチップがあるマスへは移動できません。
・中央のモグラマスは空いている任意のマスへ移動することができます。



ゲーム終了&得点計算

モグラが完全に移動できなくなるか、チップを使い果たしたらゲーム終了です。



茶色のチップ1個につき1点、白い花にチップがある場合1点、赤い花にチップがある場合2点です。この際はベージュでも茶色でも構いません。

動けなくなったら終了です。

レビュー

2人用ゲームとしては持ち運びも便利なので良いですがボードが広げたら大きいです(笑)ただ、コンポーネントは木製でしっかりしていますのでオシャレだと感じました。





ベージュは得点にならない点がさすがクニツィア先生といったところでしょうか^ ^



ワープしたり斜めに移動できたりとモグラの方が優勢に感じますが先の先を読むことで追い込むことができます。




時間もそんなにかからないので「あの時こうすればよかった!もう1回!」と言わせるゲームではないでしょうか?



ただし、絶版なので入手は困難です(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.