ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ドブル」子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで!1個で5つのゲームが楽しめるスピードゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



横浜にあったCUBEさんが閉店してから購入が減るかと思いきや変わらんですな(笑)ネットとは恐ろしい‥




本日は色んなところで紹介している割りに記事にはしていなかった「ドブル」をレビューしていきます。

ゲーム名ドブル
作者デニス=ブランコット
プレイ時間全て10分程度
プレイ人数2〜8人
年齢6歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通したマークが描かれており、それを見つけることが基本的なルールになります。


入っているもの

チーズが共通マークです

・カード 55枚

ゲーム紹介

タワーリングインフェルノ

1、カードをシャッフルし各プレイヤーに1枚ずつ配ります。残りは山札として表向きに中央に置きます。



2、配られたカードを一斉にオープンし、山札のカードと共通のマークを宣言し獲得していきます。一番多く獲得したプレイヤーの勝利です。

井戸掘り

1、各プレイヤーにカードを1枚だけ残して配りきり、その1枚を中央に表向きに置きます。




2、配られたカードは自分の山札としてシャッフルしておきます。



3、全てのプレイヤーは一斉に山札をオープンにします。場のカードと共通のマークを宣言しながら、山札から出していきます。




4、最後まで山札が残っていたプレイヤーの敗北です。

タワーリングインフェルノと逆パターン

アツアツポテト(ラウンド制)

1、各プレイヤー1枚ずつ裏向きにして配ります。




2、一斉に表にして先に共通のマークを見つけたら、マークを宣言して他のプレイヤーのカードに重ねます。



3、全てのカードが置かれたプレイヤーはそのラウンドで敗北として自分の前に置かれたカードを置きます。




4、何ラウンドか繰り返し、一番多くカードを持っているプレイヤーの負けです。


全部集めよう!(ラウンド制)

1、中央にカードを1枚表にして置き、プレイヤーの人数と同じ枚数のカードを中央のカードの周りに置きます。




2、全てのプレイヤーは一斉にカードをオープンにし、表向きのカードと中央に置かれたカードの共通のマークを見つけたら宣言し、表向きにしたカードを獲得します。(中央のカードは獲得しません




3、表向きのカードが全て獲得されたら中央のカードを山札に戻し、新しいラウンドを開始します。山札が無くなったら終了し、一番多く獲得しているプレイヤーの勝利です。


毒された贈り物

1、カードをシャッフルし、裏向きでプレイヤーに1枚ずつ配ります。残りは山札として中央に置きます。




2、全てのプレイヤーは一斉にオープンにします。他のプレイヤーのカードと山札のカードに共通するマークを宣言し、山札のカードを宣言したプレイヤーのカードに重ねます。




3、山札が無くなったら終了し、自分の前にカードが一番少ないプレイヤーの勝利です。


レビュー

子どもと関わっているなら持っておきたいゲームの1つです。
仕事場のスタッフさんの中には孫のためにキッズ版を購入してました^ ^



5つゲームができますが、もっぱら井戸掘りばかりやってますね(笑)



スピード系は苦手なのですが、すぐ終わるので暇つぶしにやってます。子ども同士の方がワイワイやって面白いと感じていますが‥



未就学児もできるので保育園に置いてあったりするようです。(子ども談)




8人までできるので導入としても使いやすいですね。

運、確率
論理性、戦略性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
スピード
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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