ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ノイ」バースト系の基本はこれでオッケー!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



夏休み入る前は仕事においてボードゲームの購入に迷っていましたが、4年生を中心に盛り上がりを見せております^ ^




次はセットコレクションやダイスゲームに目を向けています。マイナスやバーストは気持ち的に乗らないみたいですね‥




本日は僕と同い年の「ノイ」をレビューしていきます(笑)

ゲーム名ノイ
作者(販売元)イカロス
プレイ時間15〜20分
プレイ人数2〜7人
年齢7歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

カードを1枚ずつ出していき、数字の合計が101を超えたプレイヤーがチップを失います。最後までチップを持っていたプレイヤーの勝利です。


入っているもの

・カード 58枚
・チップ 21枚


ゲーム準備&ゲーム進行

1、各プレイヤーにチップを3枚ずつ配ります。手札も3枚になるように配ります。残りは山札として置いておきます。スタートプレイヤーを決めます。




2、手番プレイヤーは手札から1枚数字を宣言しながら出します。山札から1枚引きます。左隣のプレイヤーの手番です。




3、同じようにカードを1枚出しますが、前のプレイヤーの宣言した数字に自分の出すカードを足して宣言します。




4、山札から1枚引き忘れたら手札が少ないままプレイします。



5、合計が「101」までは出せますが、超えるカードしかなければそのラウンドで負けになりチップを1枚失います。負けたプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤーです。

いきなり101出してもいいですが防御ができないので考え所
1枚引くのを忘れずに!

特殊なカード

TURN順番が反対回りになります
PASS次のプレイヤーに手番を渡します
SHOT次にカードを出すプレイヤーを指名できます
DOUBLE次のプレイヤーはカードを2回出さなければなりません

ゲーム終了

チップがなくなったプレイヤーは抜けます。次のラウンドは抜けたプレイヤーの左隣のプレイヤーです。



そうして最後までチップを持っているプレイヤーの勝利です。

レビュー

ペアーズ」をプレイした時も感じたのですが、引いたり出すだけのジレンマなしの超シンプルなゲームは初心者にはもってこいなのですが、2人だと面白さが伝わりづらいですね。




多人数だからこそ分かる面白さがこの2つのゲームにはあります。子どもから祖父母までできるので家族ゲームとしては重宝します。





トランプやUNOにスパイスが効いた程度なのでゲーマーにはワンパンチ足りません。




ただ、やはりどのゲームで遊ぶかよりも「誰と遊ぶか」だと思います。「この人と遊びたい!」と思われるようなプレイヤーになりましょう^ ^

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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