ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「イラストリー」勝てるかは想像力と口次第!アイデアとこじつけのしりとりゲーム

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



現在メルカリで買えば買うほどポイントがもらえるキャンペーンに押されて値段のギリギリラインのボードゲームを購入中ですσ(^_^;)




いくつかは仕事場用として使う予定です。3年目を終えようとしているので新しい風を入れようと考えています。あとはどのタイミングで子どもに出していくかですね。




本日はゲームマーケット2019秋で購入した「イラストリー」のレビューです。

ゲーム名イラストリー
作者廣松悠介(モクバ堂)
プレイ時間10〜30分
プレイ人数3〜6人
年齢5歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

手札から連想したワードでしりとりをしていきます。単語でなくとも構いません。


内容物

・カード 60枚


ゲーム準備

1、各プレイヤーに5枚ずつ配り、残りは山札とします。任意のプレイヤーは山札から1枚めくり最初のワードを決めます。



「岩」とします

ゲーム進行

1、最初のワードを決めた左隣のプレイヤーからスタートプレイヤーです。手番が回ってきたら2つの中から1つを行います。


しりとりをする

前のプレイヤーのワードとつながるイラストカード1枚を選び、連想したワードを言ってカードを置きます。



他のプレイヤーはワードがイラストに合っているか多数決を取り、半分以上が納得すれば成功し、半分未満は失敗となり、出したカードは捨て札とし1枚山札から引きます。

「ワーテルローの戦い前夜」まぁ無理でしょうね(笑)

手札交換

手札を好きな枚数捨てて、山札から同じ枚数引きます。


ゲーム終了

手札を使い切ったプレイヤーの勝利です。最初のワードを決めたプレイヤーまでプレイを続けますが、最初にそのプレイヤーが上がったら即座に終了です。


レビュー

これは面白い!!
飲みながらプレイしましたが、綺麗に単語で終わらせるより大喜利として楽しむほうが盛り上がりますね。




ただ、大喜利が苦手な方もいるので様子を見ながらにしましょう(笑)




しりとりのタブー「文章」を使える自由度、何にでも捉えられそうなイラスト、プレイヤーのひらめきな部分がありますが大喜利ゲームとしてはかなりの面白さです。





僕は歌やテレビのフレーズなどを用いて勝負しますが、大体アウトで「もっと見たい」とか芸人の大喜利大会のようでした(笑)




それが苦にならなければ非常にユニークなゲームです。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
大喜利
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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