ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「へんなかんじ」みんなに伝わるように新しい漢字を作ろう!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



ここ最近、めちゃくちゃボードゲーム買いまくってます!来月の支払いが怖い(笑)



色々とボードゲームを使ってイベント・事業を考え始めたのでまずは数をこなそうかとσ(^_^;)




本日はゲームマーケット2019秋のカタログで即予約した「へんなかんじ」のレビューをしていきます。

ゲーム名へんなかんじ
作者ノン・プロダクト・プロダクション
プレイ時間15分
プレイ人数2〜4人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

お題から新しい漢字を生み出し、他のプレイヤーに何を表してしているのか当ててもらいます。


内容物

(左から)
・お題カード 45枚
・ペン 4本
・ボード 4枚
・称賛の証 30個


ゲーム準備

1、各プレイヤーにボードとペンを配ります。その後、お題カードをシャッフルし山札として中央に置きます。プレイする順番を決めてスタートします。



ゲーム進行

1、各プレイヤーは山札から1枚ずつ引きます。全員が引いたら、その時、山札の1番上のカードの数字を確認します。




2、プレイヤーは引いたカードの中を確認し、山札と同じ数字がお題となります。

この場合は「4」のローストビーフがお題です

3、制限時間を設定します(30秒〜1分が目安)




4、お題の漢字を1文字で書きます。ペンを全員が置いたら準備完了です。




5、プレイヤー1人が漢字を発表します。他のプレイヤーはその漢字が分かったら、手を挙げて答えます。

僕の中のローストビーフです(笑)

6、不正解の場合、その漢字に対する答えは宣言できません。残りのプレイヤーは正解が出るか全員不正解になるまで回答を続けます。





7、正解した場合、発表者と当てたプレイヤーは称賛の証を1つずつ獲得します。




8、1人の発表が終わったら順番通りにプレイヤーが発表者を担当します。




9、全員が発表を終えたら次に全員の漢字を集めて「最も良い感じの漢字」に対する「ベストオブ漢字」を決めます。その際は、称賛の証を2つ獲得します。

ゲーム終了

上記の流れを3回繰り返したら終了です。称賛の証を一番多く獲得したプレイヤーの勝利です。



レビュー

今回のゲームマーケットでは大喜利系を中心に購入した中でも1、2を争う面白さです。



ボキャブラが多いほど多彩な漢字が生まれますが、知識が無くても発想力で勝負することもできますので、誰でも楽しめます。




お題を書くという点では「テレストレーション」、当ててもらう点では「ディクシット」がプレイできれば問題ないかと。




ただし、大喜利系を遊ぶ際に共通することですが何か自分の考えを発表することが苦手な人には苦しいです。





書けないことで場がシラけてしまうことも予想されますので、そこはいくつか遊んでイケそうだと思ったら提供する場の作り方が必要です。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
大喜利、発想力
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2019 All Rights Reserved.