ボードゲームを350個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「コリドール」一見地味!ただ、奥が深すぎる…

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



最近はボードゲーム遊びながらもどうやったら子どもたちや保護者にボードゲームの魅力が伝えられるか考えています。




教育や保育って目に見える結果では無いので難しいんですよね。それを理解してもらえるかものすごく大変だと感じています。




そんな中、知育ゲームでもある「コリドール」のレビューを本日はしていきます。

ゲーム名コリドール
作者ミルコ=マルケシ
プレイ時間15分
プレイ人数2/4人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

内容物

(左から)
・コマ 4個

・フェンス 20枚

・ボード 1枚


ゲーム概要

自分のコマを向かい側のラインに到達することを目指します。


ゲーム準備

10枚ずつフェンスを分け、自分のコマを手前のラインの中央に置きます。スタートプレイヤーを決めます。

ゲーム進行

手番プレイヤーは2つのどちらかの行動を選択します。

コマを動かす

コマを前後左右1マス動かすことができます。フェンスがある場合は迂回しなければなりません。

フェンスを置く

フェンスは2マス分置くことができます。ただし、自分や相手のゴールまでのアクセスを完全に遮断することはできません。

一騎打ち

2つのコマが隣り合いかつフェンスで遮断されていない場合、相手のコマを飛び越えることができます。フェンスが相手の背後にある場合は右か左に着地します。

進めないよぉ
ジャーンプ!
背後にフェンスが…
相手の右へ!1マス分得!

ゲーム終了

最初に向かい側のラインに到達したプレイヤーの勝利です。



レビュー

最初はルールを読んで「単調なゲームだな」と思っていましたが、やってみると分かります。奥が深い!




進むかフェンスで妨害するかの2択で妨害すると自分の手が一手遅くなるイメージですが、上手く相手を迂回させると大ダメージを与えることができます。




ただし、完全シャットアウトが出来ないので妨害ばかりしているとスルスルと抜けられて負けが確定したりします。





しかも10枚しかフェンスが無いのでコントロールも必要となります。単調に見えてこれは戦争です(笑)

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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