ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【コラム】コロナに負けるな!お家でじっくりオススメボードゲーム5選

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



仕事してて子どもたちが少ないと感じ、みんな家にいることができているのかなと思い書いています。



さすがに1日2日なら軽いゲームでもいいのですが最低2週間は自宅待機だったりするので(私立だと1ヶ月だったり)、じっくりできてリピートしたくなるゲームをご紹介します。
プレイ内容と言うよりオススメポイントを書いていきます。




ど定番ですがそれだけ有能なゲームだと思っていただけると幸いです(´∀`)

カタンの開拓者たち

やはりこれは入れておかなきゃダメですね。
毎週土曜日必ずプレイしてる気がします(笑)



オススメポイントとしては決断力・交渉・手札コントロール・運・大局観などボードゲームのあらゆる要素を含んでいる点です。



サクサクいけば60分くらいの中量ゲームですが「あの時こうしておけば」など反省点も出てくるので「もう1回」となりやすいです。



特に小学4年生にやらせてみて今の所「つまらない」と言った子はいないくらい刺激があります。下の学年になると難しいみたいですが…





僕の方でもレビューさせていただきましたが「カタンブートキャンプ」や「カタンサバイバルタクティクス」などの書籍を読み込むことで更に1段階上へ行けます^ ^




宝石の煌めき

これも面白くてヘビロテしてます(´∀`)



宝石を購入するたびに自分の資産が増えて買い物がしやすくなる感覚がたまらないですね(笑)



いわゆる洗面器ゲームというやつでコインを獲得していくと次第にコインが取れなくなりコインの流通が淀みます。まるでリアルな経済を表しているかのようです。



相手に買わせないようにするか真っ直ぐ自分のために購入していくか人それぞれの考え方が如実に出るのも面白いです。




45分くらいで終わってしまいますが、逆にリピートしやすいゲームです。慣れてきたら「センチュリー・スパイスロード」もオススメです。




パンデミック

画像がアプリので申し訳ありません…




これは少し難しいかなと思います。プレイヤーはスキルを持つ役割が与えられて世界に広がった病原体を駆逐していく協力ゲームです。




勝利条件は1個しかないのに敗北条件がいくつもある鬼畜ゲームだと僕は思っていますがハマっちゃうんですよね(笑)




アプリでは1人で4人分のキャラでもやってみましたが、まぁ死ぬわ死ぬわ( ̄∇ ̄)




なかなかクリアが難しいという点で入れさせていただきました。





チケットトゥライド

僕が一番最初にプレイしたボードゲームでもありこれでボドゲの存在を知りました。




このゲームも手札コントロールが必要なので一筋縄じゃいきません。目的地に向かおうと思っても相手に邪魔されて迂回しなければいけないことも…




目的地へ着かなければその分、点数を引かれるので戦略性が問われます。一番のオススメはスタンダードなアメリカですが最近見ない気がします。





最終得点計算で一気に逆転!という爽快感を味わいたい方は是非^ ^




キングオブトーキョー

怪獣って男のロマンですよね(笑)



男ならほぼ100%食いつくゲームです。
ダイスを振ってその中から行動の選択をしていきますが、勝利点を獲得しながらライフを気にして相手へ攻撃をしていかないといけないのでなかなか忙しいです。





勝利点の獲得か他のプレイヤーの殲滅か作戦が2通りに分かれますがそこはダイス次第!




ゲームを有利に進めるカードがありますが1ゲームで使い切ることはまずありません。そのようなことから様々な勝ちパターンがありリピートしやすいゲームです。




まとめ

ど定番の中量級ゲームを紹介しましたが、やはり外れないんですよね^ ^



他にも軽量級では「キングドミノ」や「ラミーキューブ」などもオススメです。軽いので何度もプレイしやすいですからね。




もし、あと1つオススメできるなら「カルカソンヌ」ですね。タイルゲームとしては王道!1回も同じ盤面にならないヘビロテゲームです。





人それぞれ好みはありますが、紹介した5選+カルカソンヌは年齢に関係なく(さすがに未就学児は…)楽しめるのでご家庭にあればコロナだけでなく家に友達を呼んだりして様々な場面で活躍します。






ぜひこの6種の神器?を駆使してこの非常事態を乗り切っていきましょう!!

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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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