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【ルール・レビュー】「よくばりハムスター」カードを集めて得点ゲット!ただし欲張りすぎは禁物

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



月末に入りボドゲ買い込みラッシュが終盤を迎えていますが、今のところ全て変えていますね。来月の支払いが怖いところです(笑)



本日は「よくばりハムスター」のレビューです。

ゲーム名よくばりハムスター
作者Francesco Beard
プレイ時間20分
プレイ人数3〜5人
年齢8歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ハムスターカードのセットを多く集めて得点を稼ぎます。得点したら相手のカードを奪うことができるので集めすぎには注意です。


カードのセットとは‥
同色でカードにある数字と同じ枚数のものを言います。

内容物

・カード 120枚(黄緑11・緑11・水色16・青16・黄21・オレンジ21・赤24)



ゲーム準備

カードを全てシャッフルしプレイヤーに2枚ずつ配ります。8枚を円型状に表向きに置き、残りのカードを中央に山札として配置します。

ゲーム進行

手番がきたら3種類の内、2つを行います。同じアクションを2回行っても構いません。


ためる:場のカードを取る

円状に並べられているカードの列を1つ全て取ります。その後、今カードを取った場所から1枚ずつ時計回りに3つの列に補充します。

手前の水色の2を取ります。
そこから1枚ずつ時計回りに3列補充します

ブロック:セットをプレイする

カードのセットを表向きで出します。こうしてブロックカードの山を作り、このアクションを行う度にブロックカードの山にプレイします。
同一のカードセットなら1回のアクションで複数出すことができます。

ブロックカードの山は一番上の1つしか見えないようにします。したがって、手番プレイヤーは他のプレイヤーのブロック山に見えているカードのセットは出せません。



得点する:ブロック山を裏返す

自分のブロック山を裏返します。このアクションを行うことで得点カードの山を作ります。

得点した場合、裏返す前のブロック山の一番上のカードの数字分(写真なら2枚)、その時点で手札を多く持っているプレイヤーから受け取ります。どのカードを渡すかは任意で選択します。




手番プレイヤーが一番手札が多いと獲得はできません。獲得したカードは中身を確認せず得点カードの山に置きます。





ゲーム終了

山札が無くなり、カード列を5つなくしたら終了です。ただし、最初のアクションで5列目を取ったら、残っているアクションを行います。



各プレイヤーは獲得した得点カードの枚数を数えます。ブロック山は得点になりません。一番得点が高いプレイヤーの勝利です。




レビュー

軽い感じのセットコレクションですね。プレイ感としては「コロレット」よりも簡単な感じなので「なつのたからもの」と同じプレイ感です。




ただし、ブロックという概念があるので手札に数字が揃ったからと容易に出すことはできません。そこがアクセントになっております。



得点する時には追い討ちをかけるように他のプレイヤーからカードを奪い得点化するので高得点を狙い手札を溜めすぎるとアウトです。




相手との絡みもあるのでハンドマネジメントが欠かせないセットコレクションですね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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