ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「マメィ」一風変わったドラフトで稼いでいこう!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



6月全て欲しかったものを購入したおかげで給付金じゃ足りなくなってました(笑)もう何も買えません‥買うでしょうが‥笑





本日はゲームマーケット2018秋の「マメィ」のレビューです。

ゲーム名マメィ
作者矢沢 賢太郎(Hoy Games)
プレイ時間30〜45分
プレイ人数2〜4人
年齢10歳〜
プレイ感中軽量級
ルール難易度

内容物

・お店ボード 2枚(両面)



(上)
・豆カード 60枚

(左下)
・商人コマ 28個(4色×7個)

(右下)
・プレイヤーカラーコマ 8個(4色×2個)




ゲーム準備

3〜4人プレイは全てのカードを使用しますが、2人プレイの場合カードの中央下にアイコンがあるカードを抜きます。

カードを混ぜ山札を作ります。山札の左には3枚並べられるスペースを空けて1枚ずつカードを配置します。左から1の畑・2の畑・3の畑とします。

各プレイヤーは自分の色のプレイヤーカラーコマ2個、商人コマ5個(4人プレイは4個)、カード2枚を受け取ります。



プレイヤーカラーコマ1個を得点トラックの「0」に置きます。残りは自分の色を表します。余っている商人コマはお店ボード近くに置きストックとします。

プレイヤー準備

ゲーム進行

手番が来たら3つのアクションのうち1つを行います。


豆の収穫

手札が7枚以上の時は選べません。


手番プレイヤーは1の畑のカード全ての内容を確認します。確認後、「受け取る」か「戻す」のどちらかを選択します。



「受け取る」場合は手札に加えます。(この時に7枚以上になってもOK)


「戻す」場合は1の畑のカードを全て表向きにして戻します。

チラッ‥いらないな
チラッ‥欲しい!

戻した場合は2の畑でも同じ手順を行います。3の畑でも受け取らなかった場合は山札から1枚引き手札に加えます。



いずれかの選択で手札に加えたら畑に補充します。カードの内容を確認した畑に1から順にカードを裏向きで配置します。(確認していない畑には置きません)

2の畑を収穫したので1と2の畑に置きます。

豆を売る

以下の手順で手札の豆カードを売ります。

カードの選択

お店ボードの横列にで示されている特定の組み合わせが必要となります。

(上から)
・同じ色で連続した数字

・同じ色で同じ数字

・異なる色で同じ数字



なお、お店ボードの縦列には何枚必要かが示されています。横列と縦列で交わるマスで商人コマが配置されていない組み合わせを選択して手札から出します。

ジョーカーカード

ジョーカーカード「X」を使用するときは、同じ色の他の数字の代用もできますが、「6」にすることで同じ色の最大枚数を出すこともできます。



ただし、ジョーカーを使用するときは商人コマを1つストックに戻します。

商人コマを配置

先ほど出したカードの組み合わせに対応した数字の上に商人コマを配置します。最初は大きい数字を選ぶと良いでしょう。


既にコマが置いてある場所には置けません。1手番で複数のコマを置くことはできません。

早い者勝ち!

売ったカードを置く

手札から出したカードは他のカードと混ざらないように裏向きで置いておきます。カード上部に書かれている豆ボーナスアイコン1つにつき1マメィ獲得できます。

商人を雇う(ストックから獲得)

手札から1枚捨ててストックから商人コマを獲得します。1回の手番で1個しか獲得できません。




ゲーム終了

山札がなくなった後、なくなった時のプレイヤー含め全員が手番を1回ずつ行います。




得点計算では、
①手元の商人コマの数(ストックは含まず)
②お店ボードの商人コマが配置されている場所
③裏向きのカードの豆ボーナスアイコンの数


以上を合計し一番得点の高いプレイヤーの勝利です。




レビュー

初めてのゲームマーケットで手に入れたので思い出深いですね。絵が可愛くて購入しましたが、軽いながらも戦略が必要で面白いと感じます。



場に出されているカードを一風変わったドラフトで獲得するので決断力も試されます。



大きく得点を狙いたいですが、色々と集めていると手札の上限によりカツカツなハンドマネジメントも要求されます。




小箱サイズですがある程度ボードゲームが慣れていないとフェイズの感覚が少しキツいかもしれません。




ただし、僕の感覚ではカタンよりは軽くカルカソンヌより重いので中軽量級という中途半端なプレイ感をつけさせていただきました。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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