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【ルール・レビュー】「ゾンババ」手札が見えてるババ抜き!見えてるカードを引くか見えないカード引くか‥

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




お久しぶりです。仕事にかまけてブログをサボってました( ´∀`)
ただし、その間に未プレイのボドゲがいくつもプレイできたことは周りのみんなに感謝です。




そんなわけで本日は「ゾンババ」のレビューをしていきます。

ゲーム名ゾンババ
作者高井 九
プレイ時間5分
プレイ人数3〜6人
年齢9歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

ババ抜きです。ただし、ババを持っているプレイヤーはモノクロのカードを他のプレイヤーに見えるようにしなければなりません。



内容物

・(左)カード 22枚(カラーとモノクロ11枚ずつ)

・(右)ゾンババカード 2枚




ゲーム準備

プレイ人数によりカード枚数を調節します。


3人→「PLAYING CARD」を4枚全て抜きます。
4人→「PLAYING CARD」を2枚(モノクロとカラー1枚ずつ)抜きます。
5〜6人→全て使います。



カードを各プレイヤーに配りきり、各プレイヤーは手札にある同じ名前のカードを2枚1組にして場に捨てます。ペアは必ずモノクロとカラーのペアにします。ゾンババカードにモノクロはありませんのでペアになりません。


ゾンババカードを持っているプレイヤーは手札のモノクロのカードを他のプレイヤーに見えるようにひっくり返します。上半身イラストのゾンババカードを持っているプレイヤーの左隣からスタートします。

自分目線の手札
相手目線の手札

ゲーム進行&ゲーム終了

スタートプレイヤーは右隣のプレイヤーからカードを1枚引きます。ペアになったら場に捨てます。




同じように時計回りにプレイし、手札がなくなったプレイヤーの勝ち抜けで最後までゾンババカードを持っているプレイヤーの負けです。




ゾンババカードを引いたプレイヤーは直ちに手札のモノクロのカードをひっくり返し、ゾンババカードを引かれたプレイヤーはひっくり返っているカードを自分に向けます。




ゾンババカードが2枚揃ったときは1枚場に捨てます。プレイヤーが2人になった時はゾンババカードを持っていても相手に見えないように持ちます。




レビュー

ババ抜きに1つ要素を加えるだけで刺激的になりますね。しかも、ババ抜きなのでボードゲームが初めての方でもスムーズに入っていけます。



アミーゴサイズの小箱よりも小さいので持ち運びも便利です。ただし、最終的にはババ抜きなので子どもやボドゲ初心者にはいいですが、ゲーマーさんは満足できないかもしれませんね。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、立ち回り、駆け引き
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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