ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「ランスロット」装備を整え、いざ出陣!あれ?弱かった‥

2020/08/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




今日は久々に子どもたちと遊ぶことができました!やはり中に入らないとその子の向き不向きが分かりませんな。ボードゲームは大事になツールです。




本日はバネストさんから購入した「ランスロット」のレビューです。

ゲーム名ランスロット
作者H.Kermarrec
プレイ時間20〜30分
プレイ人数2〜6人
年齢7歳〜
プレイ感軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

カードを引き自分の装備と交換したり効果を使って自分を強くしていきます。「これで勝てる」と思ったら宣言し、みんなで装備を見せ合います。




内容物

・(上)装備カード 60枚

・(左)トロフィーカード 24枚

・(右)馬カード 6枚




ゲーム準備

各プレイヤー馬カードを1枚引き表にします。装備カードを混ぜて、「兜」「鎧」「槍」「盾」「靴」を裏向きのまま各プレイヤー仮の騎士を作ります。残りのカードは山札とします。

ゲーム進行

手番になったら山札か捨て札の1番上からカードを1枚引き、2つの内1つを選択します。


装備の交換

引いたカードを自分の騎士の同じ部位と交換します。交換したカードは表にして捨てます。

ラッキー!これは交換!
交換したら捨て札にします

アクションの実行

引いたカードを表にしてアクションを実行します。アクションを実行せずに捨てることも出来ます。

誰かの装備1枚を表に出来ます

手番が終わったら次のプレイヤーです。なお、捨て札から取るときはアクションは実行できません。




これを誰かが勝てそうと思うまで続けます。勝てると思ったプレイヤーは馬カードを騎士の上に乗せます。以降はアクションから守られます。ちなみに2人プレイ時は守られません。




他のプレイヤーはあと1回手番を行います。全プレイヤー手番が終わったら全て表にします。

どうや!渾身の一撃!

カード効果

馬カード

(左から)
・「+1」‥騎士の強さが1上がります。

・「-1」‥騎士の強さが1下がります。

・「トロフィー」‥どんな結果でもトロフィーを1つ受け取ります。

・「追加カード」‥装備カードを表にした後、追加で山札からカードを引きます。交換するか決められます。アクションはできません。





アクション

・「馬」‥馬カードを他のプレイヤーと交換できます。


(左から)
・「自分の装備を見る」‥自分の装備を見て裏に戻します。

・「誰かの装備を見る」‥他のプレイヤーの装備を見て裏に戻します。

・「自分の装備を2つ見る」‥自分の装備を2つ見て裏に戻します。



(左から)
・「交換」‥装備カードを見ずに他のプレイヤーと1つ交換できます。

・「見て交換」‥自分も含めて1枚装備カードを見てから交換できます。

・「2枚見て交換」‥自分と相手の同じ部位の装備を見てから交換できます。

※見て交換しなくても構いません。




(左から)
・「自分の装備を表にする」‥自分の装備を1枚表にします。

・「他のプレイヤーの装備を表にする」‥他のプレイヤーの装備を1枚表にします。



ラウンドの終了&ゲーム終了

表にした各装備カードの合計をします。数値はサイコロで表されています。更に馬カードの効果を適用し最終的な強さを出します。



一番数値の高いプレイヤーが2位のプレイヤーとの強さの差分トロフィーを獲得します。



プレイ人数による規定数のトロフィーを獲得したプレイヤーの勝利です。




2人→11、3人→10、4人→9、5人→7、6人→6



レビュー

自分のカードが最初分からないとこがポイントですね。アクションによりますが次第に分かりますが度胸も必要です。



しかも、自分が勝てると思ったら試合開始なので自分のタイミングじゃない時に発動するのでハチャメチャな装備で出陣もあり得ますが、それが面白い!



むしろ相手の意表を突く為に全ての装備を整えず、良いのを2つ引いたら宣言するのも1つの戦術です。



得点も1位と2位の差分入るので勢いも大事にしないといけません。僕は慎重に揃えますが‥




大喜利とは違いますが結果が面白いカードゲームとして世間に出回って欲しいですが、バネストさんくらいしか取り扱いがないかも‥

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2020 All Rights Reserved.