ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「私の世界の見方」真面目にいくか面白くいくかが勝負の分かれ目!思わずニヤリのパーティゲーム

 
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。



やることが多すぎて動画に踏み出せません。僕の背中を押してください(笑)
断捨離しつつやらなくていいことはやらないと決めないといつまで経っても始まりませんね‥





本日はパーティゲームから「私の世界の見方」のレビューです。

ゲーム名私の世界の見方
作者ウルス=ホステットラー
プレイ時間30分
プレイ人数2〜9人
年齢10歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

お題に合わせて各プレイヤー当てはまりそうなワードを出していきます。親がその中から選び、選ばれたプレイヤーは得点を獲得します。




内容物

・お題カード 90枚(両面印刷)

・回答カード 392枚




ゲーム準備

お題カードをシャッフルし山札にします。回答カードを各プレイヤーに12枚ずつ配ります。残りは回答カードの山札とします。



ゲーム進行

親プレイヤーを決めます。親はお題カードを1枚引いて読み上げて公開します。他のプレイヤーは空欄に相応しいと思う回答カードを裏向きで出します。

5人プレイ

親は回答カードの山札から1枚引き、他のプレイヤーのカードも回収し合わせてからカードを表向きで出していきます。

山札から1枚引きます

親は回答カードの中から一番相応しいと思う回答カードを決めます。親に選ばれたカードを出した人がお題カードを得点として受け取ります。

得点獲得!

親と得点獲得者以外のプレイヤーは出した枚数と同じ枚数の回答カードを山札から引いて手札にします。




つまり、得点カードと手札を合わせると常に12枚となりますので、得点が増えるほど選択肢が減ります。




なお、親が山札から加えた回答カードを選択すると自分の持つお題(得点)カードを1枚捨て、続けて親となります。失った得点分カードを引きます。





ゲーム終了

お題カードを規定数集めたプレイヤーの勝利です。規定数はプレイ人数によって変わります。4人=7枚、5人=6枚、6人=5枚、7〜9人=4枚




レビュー

箱が大きいのが難点ですが持っていくだけの価値はあります。大喜利というわけではなく人の価値観を探る?ゲームですが手札の都合上、大喜利になることがあります。




自分で考えなくて済むので、大喜利が苦手な方でも勝手に大喜利になります(笑)ただし、親は真剣に考えないと得点を失うリスクがつきます。




特に山札からのカードはランダムなのでみんなが笑いに走るといつまで経っても終わりません(笑)




ゲーム終了は記載しましたが、そこは雰囲気を読んで終わりにするのもありでしょう。僕はそうしました。2〜3人プレイは若干やり方が変わるので説明書をご参考ください。

運、確率
戦略性、論理性
交渉、駆け引き、立ち回り
心理、ブラフ、ジレンマ
相手への攻撃性
コンポーネント
パーティ的
オススメ度
この記事を書いている人 - WRITER -
だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© おいでよ!ボードゲーム横丁 , 2020 All Rights Reserved.