ボードゲームを450個買い続けた僕が、後悔しない一生モノを提案するブログ

【ルール・レビュー】「お菓子の魔女」崩したらアウト!記憶力とバランスの融合!

 
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。

こんにちは。だまです。




春からずっと言い続けてきましたが、リアルにボードゲーム買いすぎてお財布ピンチです(笑)




ここ数ヶ月はプレイとブログ、動画撮影に専念したいと思います。ただ!買わないとは言ってないですよ!(笑)




本日はHABA名作復刻シリーズ「お菓子の魔女」のレビューです。

ゲーム名お菓子の魔女
作者ハインツ=マイスター
プレイ時間10〜15分
プレイ人数2〜4人
年齢5歳〜
プレイ感超軽量級
ルール難易度

ゲーム概要

お菓子の屋根からカードを1枚ずつ取っていきます。崩したプレイヤー以外で枚数を競います。




内容物

・お菓子の壁カード 10枚

・キャンディ 5個

・クッキーカード 36枚




ゲーム準備

ゲームの箱のフタを表裏を反対にします。壁カードを箱とフタの隙間に差し込みます。

その上にクッキーカードで屋根を作ります。最初に4隅にカードを置いてから作ると良いでしょう。

ゲーム進行

手番がきたら屋根から1枚カードを取っていきます。獲得したカードは表向きにします。



2周目以降は自分が獲得したカードに重ねていきますが、直前に獲得した同じお菓子の場合、屋根に返さなくてはなりません。

最後のクッキーカードを取るか屋根が崩れたらラウンドの終了です。崩した場合は、崩したプレイヤー以外でカードの枚数が一番多いプレイヤーがキャンディを1個獲得します。




ゲーム終了

キャンディを2個獲得したプレイヤーの勝利です。



レビュー

ゲームシステムとしては同じ作者ということもあり、「スティッキー」に似ていますがそこに記憶が入ることにより一味違ったゲームになります。




意外にカードがしっかりしているのでなかなか崩れないですね。と言いつつ僕は何度も崩していますが(笑)




キャプテン・リノ」もそうですがHABAのバランスゲームは思ったより崩れにくいと思います。すぐ崩れたら面白くないですからね。





ただ、好みによりますが復刻シリーズ3つの中では3番目の評価ですね。「そっとおやすみ」と「金庫破りのジギ」の汎用性が高すぎます(笑)

運、確率
戦略性、論理性
バランス感覚
心理、ブラフ、ジレンマ
記憶力
コンポーネント
オススメ度
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だま
横浜で放課後児童クラブ(学童保育みたいなこと)の仕事で子どもたちにどのようなタイミングでどのようなボードゲームを提案すればいいか毎日試行錯誤しており、その成功失敗談も書いていきます。 日本にもボードゲームが文化として根付いたら面白いだろうな。







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